#東洋 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:7件 2025年 開講 28分 第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」 花する人間 近代西洋の存在神学に基づいた人間観とは異なる、他者と共に花する人間の可能性を論じてみます。それは、存在ではなく生成する出来事を、個人ではなく他者との共生を重んじるもので、相互変容が花する事態を見つめたいと思います。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映… 2025年 開講 33分 第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」 ただあるということ―東洋的な価値の再考 私たちは日々頑張って生きる中で常に何かをする(Doing)モードで生きていますが、それによる苦しみもあります。東洋文化の価値に根差したただ在る(Being)モードの価値の再考が必要だと考えています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教… 1時間30分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養) 第7回 Ideas for A Changing World-- Reconceptualizing Myriad Things 2022年 開講 1時間18分 東洋文化研究所公開講座 第20回 アジアの書 東洋文化研究所新収図書『新刻彙正十八国闘宝伝』をめぐって―― 新発見の明代小説 ―― 東洋文化研究所は数多くの貴重書を収蔵しています。このたび、中国で明の時代に出版された『新刻彙正十八国闘宝伝』という本が、新たにその仲間に加わりました。 春秋時代に実在した伍子胥という文武両道の名将を主人公とする通俗小説で、これまで存在が知られていなかった、新発見の作品です。 とはいえ、そのストーリーは、今まで誰も知らなかったお話というわけではありませんでした。それどころか、明よりも前の元の時代か… 1時間37分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える) 第10回 いま「東洋」と「近代」を考えて、未来に何をのぞめるだろう? こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒人は変化するーインドのスピリチュアリティから考える他者との付き合い方(だいふくちゃん通信) 1時間27分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第8回 白鳥庫吉と日本における東洋学の形成 日本の人文学の形成過程においては、東洋学と総称される様々な学問が現れた。そのなかには、実は日本とアジアの関係をどのようにみるのかという強い問題意識が込められていた。江戸時代の漢学の伝統とは一線を画する近代的学知として誕生したのが、東洋史学である。しかし、それは日本の大陸侵略と深い関係を持った営みでもあった。東洋史学の確立者として大きな役割を果たした白鳥庫吉に焦点をあて、彼の学問の特徴、そして戦後… 1時間28分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第2回 近代歴史学と世界史 現代世界の各国で教えられている世界史や歴史の例をいくつか取り上げ、そこに見られる共通点と相違点を確認する(第1回)。また、共通点とみなしうる過去の見方(近代歴史学)が、どのような過程で生まれ世界に広まって、日本でも採用されたかを解説する(第2回)。 HOME #東洋