#物語 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:5件 2024年 開講 1時間45分 2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 源氏物語の作者を知っていますか 日本の古典文学の中でも、とりわけ世界に広く知られている『源氏物語』。その作者はもちろん紫式部だとして知られています。 ですが、本当にこの物語は、紫式部の独創的な創作といえるのでしょうか。『源氏物語』がいかに当時の伝統的な物語を踏まえつつ、紫式部の独自性をも孕んでいるか、考えたいと思います。 講師:高木 和子 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかも… 2019年 開講 43分 オープンキャンパス 模擬講義 2019 【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの 小説を読んだり、ドラマや映画を観たり、私たちの身の回りにはいつもあたりまえのように物語があります。 私たちはどのように物語を感じているのか、見逃しがちなものはないか、考えてみましょう。 02:18 自己紹介 03:23 結論:「100万回生きる」ことができない人間のための文学・芸術 10:22 テクスト(文字)は所詮、紙の上のインクの染みでしかない 20:49 すべての物語は書かれてしまっている? 24:17 文字を「聞… 52分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第1回 古典は語りかける-ガイダンス:古典とは何か こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「古典」とは何か〜「丸暗記」の先にあるものを問い直す〜(だいふくちゃん通信) 1時間40分 資料あり ながら聞き可 知と幸福(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2012年度講義) 第10回 幸福とアメリカ文学 2011年 開講 50分 東京大学公開講座「だます」 第5回 語りと騙り ある事柄について、筋を立てて発話・記述する行為が<語り>です。しかしそれが事実をそのまま伝えているとは限らず、日本語で同音でもある<騙り>は、必ずしも別の語というわけではなさそうです。当人が意図したか否かにかかわらず、<語り>をする人の加工を経て、その事柄は<騙り>へと変化します。人間社会にとって<騙り>は必要悪なのではないかという観点から、単なる方便という以上に、だますことの名誉回復を試みてみ… HOME #物語