農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
持続可能な食をめざして:循環型有機畜産
大学の卒業論文は「豚の早期離乳法に関する研究」でした。当時は抗生物質を用いました。それから種々の栄養剤による抗生物質代替に関して研究を行なってきまして、今は、植物抽出物タンニンに辿り着きました。現在は、タンニンを用いて、病原菌、ウイルス、コクシジウムそして回虫などの制御に関して研究を行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
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