オープンキャンパス 模擬講義 2014
コンテンツ一覧
マテリアル工学科
技術発展の基盤となるマテリアル(原料、材料)を扱うマテリアル工学科。模擬授業では身近にある都市鉱山の存在に触れ、活用されずに眠っている小さな金属片を効率的に再利用し資源を無駄にしない社会を創るための研究を紹介します。 模擬講義「都市鉱山の有効活用で実現する資源大国ニッポン」(マテリアル工学科) 00:12 自己紹介 07:26 都市鉱山って何だろう?:自動車・携帯電話から考える 19:31 2050年に…
計数工学科
社会の仕組みや生活に根ざしたツールがデジタル化されてくると、扱うデータの量が膨大になります。ビッグデータの分析が重要視されている近年、効率的な処理が必要不可欠です。この講義では、 大量のデータを効率よく扱うための、 「場合の数」の考え方を応用した データ圧縮についてお話しします 。 模擬講義「「場合の数」とデータ圧縮」(計数工学科) 02:35 「場合の数」と「データ圧…
原子力国際専攻
福島原子力発電所事故の根本原因調査から、大切な教訓が明らかになりつつあります。本講義ではまず、潜在的危険性を認識して備えることの大切さを取り上げ、危険性を常に認識することが我々にとってそう簡単ではないことを考察します。さらに、これらを踏まえて安全を維持するために必要な態度について、次世代への教訓として伝えます。 模擬講義「福島原子力発電所事故の根本原因と教訓〜安全維持に必要な態度とは〜」(…
先端学際専攻
抗体医薬は、治療が困難であったがんなどの疾病の効果的な新薬として世界的に注目を浴びています。高等生物に備わっている、外敵に対抗する免疫反応の中心的役割を果たす蛋白質「抗体分子」について紹介し、それがどのように治療薬として使えるのか、歴史的なアイデアの変遷や技術の進歩、さらに分子レベルでの解析を紹介します。 模擬講義「抗体でがんをやっつける ~免疫抗体分子の認識機構を探る~」(先端学際専攻) …
都市工学科
現代人のくらしはモノに依存しています。一方、高度経済成長を迎える前は資源の消費量が小さく、二酸化炭素排出も環境汚染も問題になりませんでした。だからといって、昔の生活に戻ることは困難です。これからの私たちの生活がモノを使わなかった時代から何を学べるのか、都市工学の視点で考えてみましょう。 模擬講義「まちとくらし-昔はモノを使はざりけり」(都市工学科) 03:01 人のくらしと環境負荷 11:40 …