東大TV/OCW20周年記念シンポジウム 「オープンエデュケーションの未来:大学と社会をつなぐ新たな学びに向けて」
コンテンツ一覧
東京大学オープンエデュケーションの紹介
東京大学が20年にわたり推進してきたオープンエデュケーション。その歩みをたどりながら、UTokyo OCW、東大TV、MOOCの特徴や視聴実態、動画制作の舞台裏を交え、「知の開放」の成果と今後の展望を語ります。
OCW:大学教育コンテンツのオープンアクセス
MIT OpenCourseWareは、大学の教材を無償で公開し、世界中の学習者と教育者を支えてきました。本講演では、その理念と発展の軌跡、国際的な広がり、AI時代の教育実践を通して、オープンな教材が学びを広げ、社会の課題解決にどう生かされるのかを考えます。
大学は二度目の死を迎えているのか?-改めて考える大学教育の意義
東京大学の教育改革とOCWの歴史を振り返りながら、大学と社会をつなぐ学びの未来を考えます。本講演では、学生の思考を代替するAIの危うさと「AI吉見くん」との対話から見えた限界を手がかりに、人間的知性を育む大学とオープンエデュケーションの役割を展望します。
ZEN大学における取組ー大規模完全オンライン大学での学び
場所や時間にとらわれず、誰もが質の高い大学教育を受けられる環境を目指すZEN大学。本講演では、オンデマンド授業と対話型学習、手厚い学修支援、国内外での課外活動を通して、オンライン大学における新しい学びの形を考えます。
新規事業としてのLIBERARYの取り組みについて~リベラルアーツによる人材育成への想いと実践~
KDDIがなぜリベラルアーツによる人財育成サービス「LIBERARY(リベラリー)」を新規事業として立ち上げ、活動しているのか。その意義と実践について企業への導入事例・お客様の声と合わせてご紹介します。
通信制からみる学びのゲームチェンジャー
近年、通信制大学に進学する若年層が急増しています。本講演では、その歴史的変遷と事例をもとに、新たな学び方を切り拓くゲームチェンジャーたちの姿と、高等教育のこれからを描きます。
パネルディスカッション
これまでの議論を踏まえて、大学、社会、企業の知が、どのように交差し共創されうるのか、という問いを登壇者全員と掘り下げます。オープンエデュケーションの今後について熱い議論が展開されました。
東京大学オープンエデュケーション_ part1【あゆみ】
2001年にMITから始まった知の開放。その志を継ぎ、東京大学は2005年からオープンエデュケーションの道を歩み始めました。この動画では、東京大学の20年にわたる取り組みを紹介します。
東京大学オープンエデュケーション_part2【コンテンツとその意義】
東京大学の講義・イベントを世界へ。誰もが「自由になるための教養」に出会える場作りのために。本動画では、授業を無償公開するUTokyo OCWと、公開講座や最先端の研究の魅力を発信する東大TVの2つの取り組みと、その想いを教員の声とともに紹介します。
東京大学オープンエデュケーション_ part3【制作の舞台裏】
誰もが、いつでも、どこでも学べる環境を維持するために。一本の動画が公開されるまでに行われている、著作権の確認や映像の編集といった地道な舞台裏に迫ります。そして、活動を支えるスタッフの生の声をお届けします。