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2015年 開講

放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会 第11回報告会

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2015年 開講
3分
2015年 開講

開会の辞

第11回目となる研究報告会は2部構成でおこないます。 「I. 被災地復興へ農業ができること」、「II. 樹木のセシウム動態と林業」というテーマで、それぞれ3名の専門家が発表と討論をおこないます。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどで…

講師 | 丹下 健
3分
2015年 開講
28分
2015年 開講

農学生命科学研究科の取り組みについて

東日本大震災の発生以来、数ヶ月ごとに開催してきたこの研究報告会も、11回目を迎えました。農学生命科学研究科の総力をあげた取り組みによってこれまでにわかったことを紹介します。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講師 | 中西 友子
28分
2015年 開講
37分
2015年 開講

養蚕を通じた生業復活の試み:南相馬市小高区の取り組みを事例に

ほぼ全域が20km圏内に位置し、いまだ住むことができない南相馬市小高区。住民たちはNPO法人を立ち上げ、コミュニティと生業を建て直そうと努力を続けています。蚕を育て、絹織物をつくるところまで自分たちでしようと発案し、試行錯誤のなかで前に進んでいます。この講演では、そうした取り組みをもとに、地域に活気を与える農の営みの意味を考え直します。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www…

講師 | 井上 岳一
37分
2015年 開講
33分
2015年 開講

学民連携による飯舘村の農業再生に向けた取り組み

全村避難が続く福島県飯舘村では、避難解除に向けて農地の除染が進められています。NPO法人「ふくしま再生の会」は、除染を含め、農地再生のための自助努力を続けてきました。この講演では、村民・NPO・東京大学農学部の連携によるこれまでの活動と、今後の取り組み計画についてお話しします。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが…

講師 | 菅野 宗夫、溝口勝
33分
2015年 開講
14分
2015年 開講

福島県の農業復興に関する諸問題

東日本大震災から5年が過ぎ、農作物の汚染は軽減されてきましたが、福島県の農業復興にはまだまだ課題があります。避難先から帰還して農業を営む意欲の低下、鳥獣や雑草による農地の荒廃などです。討論のための話題提供を兼ねて、農業復興の現状と問題点を概観します。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋…

講師 | 二瓶 直登
14分
2015年 開講
17分
2015年 開講

討論:I. 被災地復興へ農業ができること

農業従事者、農学研究者、シンクタンクといったさまざまな立場で復興に携わる登壇者4名と、福島県から会場に駆けつけた参加者が、被災地の農業復興への課題と、解決のためにできることを議論します。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどで…

講師 | 丹下 健、中西 友子、井上 岳一、菅野 宗夫、溝口勝、二瓶 直登、三浦 覚、遠藤 いず貴、高田 大輔
17分
2015年 開講
35分
2015年 開講

森林でのCs動態と林業活動の再開:コナラ林の樹体と土壌のCs分布

重要な林産物の一つであるきのこの生産にとって、原木となるコナラ等の樹木の放射能汚染は大きな障害になります。樹木から、そこから採取されるきのこの原木、そしてきのこへと、放射性セシウムはどのように移動するのか。どうすれば基準値を下回るきのこを栽培できるのか。また、どのような基準値が適切なのか。林業の復興に寄与する研究の成果をお話しします。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http:…

講師 | 三浦 覚
35分
2015年 開講
16分
2015年 開講

樹木と土壌間でのCs動態

福島県の森林 に降下した放射性セシウムが、落葉などによって樹木から土壌へ、また樹木の根を介して土壌から樹木へ、移動し拡散する動態を調査した結果の報告です。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講師 | 遠藤 いず貴
16分
2015年 開講
18分
2015年 開講

果樹園でのCs動態:特に地下部におけるセシウムの移動について

果樹園における放射性Csの動態を把握するためには、さまざまな要因を検討する必要が有ります。今回の報告では、(1) 放射性 Cs の土壌から樹体(果実)への移行と (2) 樹体からの土壌への移行について、調査の成果をお話しします。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの…

講師 | 高田 大輔
18分
2015年 開講
21分
2015年 開講

討論:II. 樹木のセシウム動態と林業

森林や果樹園での放射性セシウム動態の調査を続けている研究者3名が、福島県の農林業復興への課題について議論します。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講師 | 丹下 健、中西 友子、井上 岳一、菅野 宗夫、溝口勝、二瓶 直登、三浦 覚、遠藤 いず貴、高田 大輔
21分
2015年 開講
2分
2015年 開講

閉会の辞

「I. 被災地復興へ農業ができること」「II. 樹木のセシウム動態と林業」というテーマでおこなわれた第11回報告会を、農学生命科学研究科長が締めくくります。 農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講師 | 丹下 健
2分
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