「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
コンテンツ一覧
ゲノム、情報、進化
第2回 ゲノムとコンピュータ
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
第3回 ゲノムと進化 -人類への道
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
第4回 ゲノムから読み解く日本人の起源
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
第5回 ゲノムから生命システムの理解へ
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
高次生命システムとしての脳
第10回 高次生命システムとしての脳-序論
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
第11回 脳高次機能と神経細胞の運動
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
第12回 遺伝子・脳・行動 ?決定論的ツールで非決定論的機能を解く
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
第13回 マウス嗅覚系を用いて「遺伝子-神経回路-行動」を読み解く
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
細胞情報システム
第7回 シグナル伝達 -細胞膜受容体から薬まで
ここではゲノム研究(第2~5回講義)の流れを受け、ゲノムから発信される遺伝情報の細胞内での流れとしくみについて概論する。最初に核内での情報伝達システム、次に細胞外からの刺激による情報伝達のしくみについて述べる。続いて、その仕組みの破綻と疾患について癌や骨粗鬆症を例に紹介する。
第9回 がんのバイオロジー -がんの広がりと転移
ここではゲノム研究(第2~5回講義)の流れを受け、ゲノムから発信される遺伝情報の細胞内での流れとしくみについて概論する。最初に核内での情報伝達システム、次に細胞外からの刺激による情報伝達のしくみについて述べる。続いて、その仕組みの破綻と疾患について癌や骨粗鬆症を例に紹介する。