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2013年 開講

この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)

コーディネータ: 長谷部恭男(法学部) ナビゲータ: 福岡安都子(教養学部) 日本国憲法を改正しようという議論が盛んです。提案されている改正がどのような法的な意味を持つか(持たないか)も問題ですが、この講義ではそうしたホットな議論から少し距離をとって、憲法改正論議の背景にある、日本という国の自己イメージ(の不安定さ)について考える材料をみなさんに提供しようと思います。憲法を変えたいと思う人は、現在の憲法に示された国のすがたに違和感を抱く人たち、それとは異なる日本のイメージに共感を覚える人たちのはずです。 人に人柄があるように、国にも国柄があります(そのイメージも人それぞれですが)。日本の国柄は過去、どのようなものだったのか。現在の日本の国柄はどのようなものか。それを考えるきっかけをこの講義から見つけて下さい。
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憲法学から見た国家

2013年 開講
55分
資料あり
ながら聞き可
2013年 開講

第1回 憲法から見た国家

国家は戦争をします。外交交渉をしたり、条約を結んだりします。国民から税金をとり、警察や司法などのサービスを提供し ます。国家とは何なのか、何のために、どのような範囲で行動すべきなのか。国家の行動を憲法でしばることにどのような意味があるのか。憲法学の観点から考えます。

講師 | 長谷部 恭男
55分
資料あり
ながら聞き可
2013年 開講
1時間28分
資料あり
ながら聞き可
2013年 開講

第12回 戦争する国家

国家は戦争をします。外交交渉をしたり、条約を結んだりします。国民から税金をとり、警察や司法などのサービスを提供し ます。国家とは何なのか、何のために、どのような範囲で行動すべきなのか。国家の行動を憲法でしばることにどのような意味があるのか。憲法学の観点から考えます。

講師 | 長谷部 恭男
1時間28分
資料あり
ながら聞き可
2013年 開講
1時間27分
資料あり
ながら聞き可
2013年 開講

第13回 憲法9条および96条をめぐる諸問題

国家は戦争をします。外交交渉をしたり、条約を結んだりします。国民から税金をとり、警察や司法などのサービスを提供し ます。国家とは何なのか、何のために、どのような範囲で行動すべきなのか。国家の行動を憲法でしばることにどのような意味があるのか。憲法学の観点から考えます。

講師 | 長谷部 恭男
1時間27分
資料あり
ながら聞き可
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