東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第23回
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日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
この報告では日本の対アフリカ外交の展開をお話しします。日本が1993年から行ってきたアフリカ開発会議(TICAD)は昨今のアフリカ地域外交で広くみられるサミット外交のパイオニアです。日本は長らくアフリカに無関心でしたが、国際社会での支持を得るためにアフリカとの関係を強化してきました。2000年代後半から、アフリカ自身が援助よりも開発や投資を求めるようになったこと、新興国の間でアフリカへの関心が高まったこと、日…
学校の先生は大学以外からもなれる?
皆さんがこれまで学校でお世話になった先生方はどのようにして先生になったのでしょうか。一般的には大学の教職課程を経ますが、近年大学以外のルートから教員になる人が増えています。こうした多様化のメリットについて一緒に考えてみましょう。「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員に…
盗葉緑体現象とは…?~生物の様々な生命現象について理解を深めよう~
自然界には、細菌、植物、動物など、特徴や大きさが多種多様な生物が共存しており、非常に興味深い生命現象が見られています。今回は、植物と動物に焦点を当て、「盗葉緑体現象」について解説します。この授業が、皆様に生物への興味を抱いていただくきっかけとなれば幸いです。「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP…
「大学生」とは誰か?―伝統的学生と非伝統的学生―
大学生という言葉を聞いて、どのような人を思い浮かべますか? 「伝統的学生」と「非伝統的学生」という概念を学び、大学生という言葉の内側にある多様性について考えてみましょう。「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチ…
DOHaD~プレコンセプションケアの必要性~
人生の早期の経験、つまり胎内での経験がどのよう生涯の健康を形づくるか、考えたことはありますか?DOHaD(ドーハッド)という概念は、将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、遺伝的要因や出生後の環境だけでなく、胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定されるということを明らかにしています。この講義で、DOHaDの視点から日本が直面している現状の課題について知り、さらに将来の世代、そして自分自身の健康につ…
「迷惑施設」と受益・受苦をかんがえる
誰しも住む家の近くに「迷惑」なものが来てほしくないものですが、社会的にはなくてはならない施設もあります。このような「迷惑施設」を「どこか」に設置する際に生じる問題の教訓を過去の事例から得て、より好ましい対応をするため必要な概念や考え方を学びます。「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した…
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…