シリーズ
確率過程論(数理手法VI)
時間とともに変化する不確実な現象を記述し理解するには、確率過程論が重要な道具として用いられる。この講義では数理手法IVに続き、離散時間の確率過程論の講義を行った後、連続時間の確率過程の理論について講義を行う。また、ファイナンスへの応用として、ブラック・ショールズ・マートンによるオプション価格理論を扱う。
Content List
コンテンツ一覧
1. 数理手法Ⅳの復習
2. マルチンゲール収束定理
3. マルチンゲール中心極限定理
3-1 確率収束と分布収束
講師 | 荻原 哲平
3-2 各収束の関係とマルチンゲール中心極限定理の導入
講師 | 荻原 哲平
3-3 マルチンゲール中心極限定理
講師 | 荻原 哲平
3-4 独立確率変数列に対する中心極限定理
講師 | 荻原 哲平
3-5 独立確率変数列に対する中心極限定理の証明
講師 | 荻原 哲平
3-6 コーシー・シュワルツの不等式と積の分布収束
講師 | 荻原 哲平
3-7 AR過程の最尤推定の例
講師 | 荻原 哲平
3-8 1.最尤推定量の計算
講師 | 荻原 哲平
3-9 2.推定量の漸近正規性(1)
講師 | 荻原 哲平
3-10 2.推定量の漸近正規性(2)
講師 | 荻原 哲平
資料あり
講義資料3
講師 | 荻原 哲平
資料あり