第132回(2021年春季)東京大学公開講座「データ」
コンテンツ一覧
データ総論
データ駆動:サイエンスのデータ駆動化、産業のデータ駆動化、社会のデータ駆動化の俯瞰
Society5.0は、データ駆動社会と言えます。今日、学術のデータ駆動化も大きく進展しつつあり、さらには、産業も多様なデータを、積極的に利活用するようになりつつあります。このような潮流について概観する予定です。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京…
偽発見の数理
データには多かれ少なかれノイズが乗っているため、データから得られる情報が偶然の産物でないか検証する必要があります。そのための枠組である「統計的仮説検定」を、データの大規模化に伴う問題も含めて紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
データと科学
モノの科学と逆問題
コンピュータシミュレーション技術の進歩により、詳細かつ膨大な計算結果が得られるようになってきました。大量の出力データから、いかにして物質の内部を推定するのか。物質科学の難問「逆問題」について考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
データを駆使したシステム薬理学による新たな医療と創薬の展開
医薬品を開発し、また使用する中で、種々のデータが蓄積されてきています。これらを統合的に解析することにより、新たな医療や医薬品の創製が可能になるものと期待されています。講演ではいくつかの例を紹介すると共に、将来についても考えてみたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集…
衛星データから読み解く地球のいま
私たちの未来を左右する地球規模の問題を解決するためには、人工衛星により地球のいまを把握することが不可欠です。大規模化が進む衛星データから、地表面の状態や変化を自動認識する知的情報処理の具体例について紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
データと人間社会
日本史研究を取り巻くデータの収集と管理
古文書などの歴史資料(史料)には人名・地名・イベント、さらには史料そのものの性格など多様なデータが含まれています。ここでは情報技術を用いた史料データの管理方法とその実践について取り上げます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
オープンデータで見る日本社会の姿
オープンサイエンスの考えが受け容れられるようになった現在では、様々なデータヘのアクセスが可能になりました。本講座では、社会的格差へと着目し、オープンデータを駆使して、日本社会の半世紀にわたる変化を描き出します。 1:35 日本社会についての「語られ方」 9:14 社会調査によるデータ収集 23:43 データの公開とアクセス 29:48 オープンデータで見る日本社会の格差の趨勢 40:49 まとめ ★ 過去の公開講座 …
経済の歴史を測る
経済の歴史を対象とする経済史という研究分野では、政治史、文化史等、歴史研究の他分野と比べて、対象が数量的に捉え易いことから、数量データを用いた研究が多く行われています。ここでは、講師の研究に基づいて、経済史研究において、どのように対象を数量化し、分析するかを説明します。 01:55 「経済史」という研究分野 09:44 本日の講義 17:11 20世紀はじめの日本の銀行産業組織の特徴 29:47 昭和金融恐慌 ★ …