コンテンツ
2023年 開講

少子化と財政運営

少子化が進むと人口が減少し、高齢化率が上昇しますが、そのことはどこまで問題なのでしょうか。近代日本の人口構造は大きく変動しましたが、経済と社会は比較的柔軟に対応してきました。しかし、高齢者への給付を現役世代の負担でまかなう財政の構造は少子化によって深刻な影響を受けます。そのとき財政はどのように対応すればいいかを考えます。

講師

東京大学 経済学研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
シリーズに戻る