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2013年 開講

大学生の就活を問い直す

2013年 開講

大学生の就活を問い直す

1時間34分

大学生の就職活動の不合理さが数々指摘されています。その不合理さを一身に引き受けるのは言うまでもなく当事者の大学生であり、それは時に「就活うつ」、「就活自殺」という結果をすらもたらします。なぜこのような事態が生じ、なかなか是正されないのか。是正してゆくとすれば、それはどのような方向なのか。これらの問いについて、戦後日本社会の特徴とその変容にまで視野を広げながら、議論してみたいと思います。

講師

東京大学 大学院教育学研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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