コンテンツ
2019年 開講

第18回 | ニュートリノの不思議な世界

2019年 開講

第18回 | ニュートリノの不思議な世界

44分

ニュートリノ振動の発見に至るまでを振り返る

1980年代に岐阜県飛騨市神岡町の地下にカミオカンデという装置が建設され、素粒子ニュートリノの研究が始まりました。そ の後ニュートリノの研究を発展させるため、スーパーカミオカンデという装置が建設されました。これらの装置を使って研究を行い、その結果ニュートリノに小さな質量があることがわかりました。この発見に至る研究の過程を振り返ります。また、なぜニュートリノの小さな質量が重要と考えられているのかということについても紹介します。

★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/

★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講師

東京大学 宇宙線研究所 / 所長・卓越教授・特別栄誉教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
シリーズに戻る