チャプター
【第一部】開会挨拶、機構紹介、趣旨説明
00:00
原和之「精神分析と性的多様性:『理論』の果たす役割」
12:08
岡真理「Genos-Cide に抗して、あるいは《未来》というホームランド」
41:31
【第二部】問題提起
1:15:28
井芹真紀子「〈リスク〉のロジックに抗して:セイフティ、コミュニティ、アクセス」
1:16:39
井谷聡子「『女子スポーツの安全』を脅かすのは誰か」
1:32:51
髙谷幸「『共生』とセキュリティ:移民のセキュリティ化の中で」
1:49:24
本山央子「フェミニスト政治経済学の視点から考える多様性と安全」
2:05:02
【第三部】基調講演 Judith Butler「Facist Passions」
2:21:13
D&Iの推進がひとつの大きな課題になっている現在は、「多様性」と「安全」がある種の緊張を孕んで対置され、フレームアップされることも多くなってきた。日本の大学でそれまで前例のなかったSafer Spaceの活動をひとつの前身とする教養教育高度化機構のD&I部門も、教育・研究活動の中でこの緊張にさまざまなかたちで直面してきた。教養教育の場に根差しつつ、この緊張関係を正面から見据え、多様性と安全との共存可能性をあらためて問い直す。
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運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター