チャプター
金曜講座の概要説明
00:19
講師紹介
02:13
フランスのライシテとは
03:23
ライシテの研究に至るまでの経緯
08:44
西欧の世俗と宗教
21:30
政教分離法の制定
46:05
ライシテの変化
48:51
セクト問題との関連
1:00:03
ライシテの二重性
1:15:59
質疑応答
1:20:45
ヴェール問題、ブルカ問題
1:26:08
「ライシテ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。手元の仏和辞典を引くと、①「非宗教性、世俗性」、②「政教分離(思想)、(教育などの)宗教からの独立、宗教的中立性」とあるのですが、これはフランス共和国の歴史と切っても切れない関係にある特別な語なのです。厳格な政教分離とされることが多いのですが、それだけでは説明のつかない事象もあります。本講座では、この語を手がかりにフランスの歴史と社会を見つめ直します。
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