チャプター
タイトル
00:00
司会より金曜講座の紹介と挨拶
00:21
司会より講師紹介
02:21
講師挨拶と自己紹介ならびに研究紹介
03:44
石川淳と本講義で採り上げる作品
19:25
冒頭、闇市の人々、浮浪児、を読みとく
29:10
「焼跡のイエス」の文学的位置と「焼跡」の解釈
46:29
少し視点を変えてみる--英語訳から作品を見返す--
50:29
〈焼跡〉はゼロ地点か?翻訳作品と原語で読む場合それぞれの解釈
56:40
「焼跡」を象徴化しないでみる
1:00:30
まとめ
1:03:38
司会まとめと質疑応答
1:09:08
エンドタイトル
1:50:30
世界が大きく変わる現在において、第二次大戦敗戦直後に発表された日本の小説を読むことの意味を探る。解釈はどのように変わり、時代を見る目はどのように変わるのか。そのきっかけを考える機会にしたい。扱う小説は石川淳の代表作「焼跡のイエス」(1947年)。
講師:逆井 聡人
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