コンテンツ
2014年 開講

科学・技術と「いのち」

福島第一原子力発電所の事故直後から、3-4ヶ月ごとに開催してきた本学農学生命科学研究科での被災地支援研究も、今回で10回目を数えました。今回は稲や家畜に加え、被災地の食品に対する消費者意識への放射能の影響を中心に研究成果を報告しました。

00:48 震災と縦割りの専門知
09:55 救済論の世俗化:宗教・信仰から科学・技術による危機回避へ
20:40 科学・技術による自然との関わりと挑発
24:47 科学・技術と社会(生活者)の溝
36:47 いかに科学・技術を人々のくらしの中に役立てるか

農学生命科学研究科の復興支援プロジェクト HP

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/rpjt/index.html

★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。

講師

東京大学  名誉教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
シリーズに戻る