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2006年 開講

フィクションという探求(日本語字幕)

2006年 開講

フィクションという探求(日本語字幕)

1時間41分

2008年ノーベル文学賞受賞者であるフランスの作家ル・クレジオ氏を迎えた講演会です。ル・クレジオ氏の著作の翻訳者でもある中地義和教授との対談形式で行われました。

「フィクションという探求」というタイトルで行われたこの講演では、詩や映画などの話題を交えながら、ル・クレジオ氏の著作を巡ってさまざまな文学議論が交わされました。

書く営みは自分とは何者かを問うことだと語るル・クレジオ氏。
その探求はなぜフィクションという形式をとるのでしょうか?

00:17:50 地中海

00:22:25 泡の内と外――二重帰属を生きる

00:35:05 フィクションという探求

00:46:20 作家としての転換点――インディオ体験

01:02:25 『地上の見知らぬ少年』の一節の朗読

01:10:46 詩人について

01:23:45 映画について

主催:文学部フランス文学研究室

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講師

作家 ノーベル文学賞受賞者(2008年) 
※所属・役職は登壇当時のものです。
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