× 詳細検索 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 表示件数:25件 表示件数:25件 表示件数:50件 表示件数:100件 公開日:新 関連度順 人気順 開催年:新 公開日:新 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 詳細検索 × トピック AI・情報 エネルギー・資源 ロボット・技術 人口・社会問題 国際関係 宇宙・物理 心理・認知 政治・法律 教育 数理 文化・芸術・文芸 歴史 災害・防災 環境 生命・医療 経済・金融 言語・思想 都市・建築 食料・農業・水産業 対象 中高生向け 英語話者向け 学内限定 再生時間 -15分 15分-30分 30分-60分 60分- コンテンツ種別 東京大学正規授業 学術イベント(公開講座・講演会・シンポジウム・セミナー) 対談・座談会・インタビュー オープンキャンパス・体験イベント 学内向け研修・ガイダンス 学習サポート 資料あり ながら聞き可 制作 UTokyo OCW 東大TV 絞り込み件数 294 件 検索する リセットする リセット 該当数:294件 コラム 2023/07/19 だいふくちゃん通信 身の回りの「文化」をみつける—災害・民俗文化財・神田祭 東大のキャンパスを歩くと、歴代の総長や教授など、様々な人の肖像彫刻(いわゆる「銅像」)をたくさん見かけます。 果たしてキャンパスのどんなところに、全部でいくつあるのでしょうか? UTokyo Online Education 学術俯瞰講義 2017 木下直之 かつて東京大学総合研究博物館に勤めていた木下直之先生は、展覧会のためにこれを調査しました。すると、驚きの事実が明らかになりました。 なんと、誰にも分からなかったというのです… コラム 2023/07/12 だいふくちゃん通信 【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える 毎年「村上春樹の受賞なるか!」と話題になるノーベル文学賞。 日本では、これまで2人の作家がノーベル文学賞を受賞しています。 1968年に受賞した川端康成と、1994年に受賞した大江健三郎です。 この2人の日本人作家は、活躍した時代も違いますし、その文学性も、世界に向き合う態度も違います。共通点といえば、ただ日本人として世界的な文学の賞を受賞したということくらいです。 そんな川端と大江ですが、それぞれノーベル賞… コラム 2023/07/06 だいふくちゃん通信 ソクラテスの生と死について考える【私たちはどのようにより善く生きることができるのか】 ソクラテスといえば、対話を通して真理を探究しようとする問答法で有名なギリシアの哲学者です。 そんなソクラテスですが、ある日突然アテネの市民を堕落させたという罪で死刑になってしまいます。哲学のモデルだと言われるソクラテスはなぜ死を迫られたのでしょうか。彼の生き方に迫る授業を紹介します。 今回講義を担当するのは、西洋古代哲学を専門とする、東京大学哲学研究室の納富信留先生です。 UTokyo Online Education&nb… コラム 2023/06/28 だいふくちゃん通信 【温泉で学ぶ!】「中和」という化学反応 皆さん、温泉は好きですか? 世界屈指の温泉大国である日本では、昔から今に至るまで、多くの人が温泉に癒されてきました。 入ると癒される温泉ですが、実は普通の水と違い、利用するには不便なこともあります。 今回のテーマは、そんな温泉の正体である「酸性水」の特徴と、「中和」という化学反応です。 ご紹介するのは、地球・分析化学や自然環境化学をご専門とされる穴澤活郎先生による「酸性河川中の溶存化学物質の挙動」「… コラム 2023/06/22 だいふくちゃん通信 【駒場キャンパスで溢れかえるねずみ】微分方程式から現象の数理へ 高校で習う数学の分野に,微分・積分があります. 「なんか聞いたことあるけど習っていない」「高校生のころ苦しめられた思い出が…」「大学受験レベルなら余裕だな」 様々な方がいらっしゃると思います. そもそも,なぜ微分・積分を勉強するのでしょうか.もっと言うと,この学問はどのような面白さがあり,またどのように活かされていくのでしょうか.これらは,理系の大学に進学しない限り,なかなか実感しにくいと思います. … コラム 2023/06/12 だいふくちゃん通信 【太陽光発電の現状と課題】再生可能エネルギー×地域再生を考える 最近、電気代やガス代の値上げが話題となっています。 これにはウクライナ情勢による燃料費の高騰など、背景に様々な理由がありますが、日本が化石燃料などを海外からの輸入に頼っているのは誰もが知るところでしょう。 また、SDGsやカーボンニュートラルといった目標が普及し、エネルギーをとりまく事業やビジネスなどが活発になっています。 そんな中、今回紹介するのは櫛屋勝巳先生による『地域再生における再生可能エネルギー… コラム 2023/05/31 だいふくちゃん通信 【木造建築を建て替えるのはNG!?】世界遺産の歴史を学ぶ いきなりですが、日本に世界遺産が何件あるかご存知ですか? 正解は25件(2022年1月現在)。これは世界で11番目に多い件数です。 それでは、25件うち何件を挙げることができるでしょうか。また、何件を訪れたことがあるでしょうか。 法隆寺に姫路城、屋久島に白神山地...どれも魅力が溢れていますが、ここで25件全てを挙げることはできないので、皆さんぜひ調べてみてください! 日本人なら誰もが一度や二度は訪れたことのある世… コラム 2023/05/24 だいふくちゃん通信 【あなたの周りの不思議な物質】チューインガムの物理 みなさんは普段の生活の中で不思議だなと感じることはありますか?実は身の回りには不思議な性質を持つものがあふれています. 何気なく過ごしていますが,よく考えてみると近くにあるのです.そこで今回は,チューインガムをテーマにその不思議な性質を学ぶ講義を紹介します. ガムとゴム 今回取り扱うのは噛んだ後のチューインガムです.ガムは噛むと軟らかく,風船のように膨らませることもできますね.あの状態の物理的な性質… 特集 2023/05/22 お知らせ 東大TVウェブサイトをリニューアルしました! いつも東大TVウェブサイトをご利用くださりありがとうございます。東大TVウェブサイトは、2023年5月22日にリニューアルいたしました。 リニューアルにより、URLが以下の通り変更となりました。旧:https://todai.tv/新:https://ch.u-tokyo.ac.jp/ *旧URLにアクセスされた場合は、自動的に新URLに転送(リダイレクト)されます。 お気に入り登録などされていた方は、お手数をおかけしますが、新URLでの再登録等をお願いいたしま… コラム 2023/05/17 だいふくちゃん通信 【モラルジレンマと功利主義】「直観に反する」道徳理論をどのように考えるべきか? 道徳的に正しいことと、正しくないこと。私たちは普段、この二つを特に意識することなく区別して生活しています。 しかし特殊な状況に置かれたとき、事態は一変します。何が正しいのかわからない。ある面では正しいと思われる選択が、他の面では間違っていることのように思われる。 こうしたジレンマを合理的に解決するための理論を、道徳哲学や政治哲学の先人たちは探ってきました。その結実の一つが、19世紀のイギリスで生まれ… コラム 2023/05/10 だいふくちゃん通信 【職場を居場所とするのは危険?】バリバリ働きたいAさんと仕事以外の時間が大切なBさんは同じ職場で働けるのか 仕事が生き甲斐で残業もがんがんこなすAさん 趣味が生き甲斐で定時で帰るBさん みなさんはAさんとBさんどちらに共感しますか? UTokyo Online Education 東京大学朝日講座 2018 水町 勇一郎 こんな問いかけから始まる授業を紹介します。 この授業をしたのは、東京大学社会科学研究所で労働法を研究されている水町勇一郎先生です。 UTokyo Online Education 東京大学朝日講座 2018 水町 勇一郎 働き… コラム 2023/04/26 だいふくちゃん通信 万人に効く薬はある?~「薬が効く」を考える~ 皆さんは次のような経験をしたことはありませんか? 朝起きるとひどい頭痛がします。 その日は学校で大事なテストや発表があるので、早く治さないと!と思い、急いでドラッグストアにかけこみます。 今の自分に一番「効く」薬は何か…と必死に探しますが、どの薬も大体「よく効く!」「速攻効く!」とパッケージに書いてあり、悩んでいるうちに良く分からなくなってしまう…。 どこで売ってるどのような薬であっても、私たちはそれ… コラム 2023/04/26 だいふくちゃん通信 【メディアが音楽を決めてきた!?】クラシック音楽から見るメディアと音楽文化 突然ですが、皆さんはどのようにして音楽を聞いていますか? CDで聞くという方もいらっしゃるかもしれませんが、最近はネットでの音楽配信が流行っていますね。もしかすると「私はレコード派!」なんて方もいらっしゃるかもしれません。 音楽を聞く方法は人それぞれかと思いますが、CDやネット配信、はたまたレコードまでも、音楽を伝える媒体である、つまりメディアであるという点では同じです。 それでは、そうしたメディアは単… コラム 2023/04/19 だいふくちゃん通信 【言葉は歌から生まれた?】ヒトの言葉の起源に迫る! 突然ですが質問です! 私たち人間と、動物を分ける特徴は一体なんでしょう? 道具を使うこと? 社会があること? 思想があること? さまざま挙げられると思いますが、そのなかでも極めて重要なのは、言葉を使うことではないでしょうか? 私たちが社会生活を営んだり、物事を考えたりできるのも、言葉によるところが大きいと考えられます。 そんな人間を人間たらしめるものとも言える言葉ですが、その起源はいまだ謎に包まれたまま… コラム 2023/04/11 だいふくちゃん通信 【所得が増えないかぎり私たちは幸せになれないのか】経済学の成り立ちから考える 食料品、石油燃料、電気など、さまざまなものの物価高騰が続いています。 その一方で、私たちの所得が大きく増えることはなく、以前より豊かな暮らしがしにくくなっている現実があります。 こんな社会で、私たちはこれからどうしていけばよいのでしょうか? …… いきなり暗い話からはじめて申し訳ありません。 ですが、不況下での物価高が続く現状に焦りを抱いている方は多いと思います。 所得さえ増えてくれれば、もっと豊かな暮… コラム 2023/04/05 だいふくちゃん通信 「弱者が弱者のままで生きられる」ということ【認知症という病いから考える】 「老い」 これは誰しもが避けて通れない問題です。 そして、老いる過程で起こる「認知症」は、自分が自分でなくなってしまうような不安感や恐怖感を当事者に生み出すと言われています。 「老い」や「病い」は、一般的に”弱さ”と結び付けて捉えられることが多いです。 しかし、”弱さ”に絶望するのではなく、かといって無理に”強く”なろうとするのでもなく、 ”弱さ”をありのまま認め、そして、互いに支え合うこと。 このような社会… コラム 2023/03/29 だいふくちゃん通信 【演奏付き‼︎】プロヴァイオリニストの東大特任教授が語る芸術論 みなさん、こんにちは! 季節はすっかり春ですね。 東京大学本郷キャンパスでも桜が立派に咲きました。 春といえば、新しいことに挑戦してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか。 その挑戦してみたいことの選択肢に「芸術」を入れてみてはいかがでしょうか。 「絵を描いたり演奏したりできないし、そもそも芸術って何か全然わからないよ...」 そう思った方! 是非ともご視聴していただきたい講義動画があります。 それは… コラム 2023/03/22 だいふくちゃん通信 「教授」坂本龍一の東大講義録【「自己表現」でない音楽とは?】 UTokyo OCWで公開されている、さまざまな分野の東大教授(たまに他大学の先生も)の授業を紹介するだいふくちゃん通信ですが、今回紹介する講義動画は、いつもと一味違います。 なんと講師が、日本を代表する音楽家、坂本龍一さんなんです! UTokyo Online Education 学術俯瞰講義 2007 坂本龍一 「どうして東京大学の授業を公開するUTokyo OCWで、坂本さんが講義する授業動画が視聴できるの!? そもそも坂本さんって… コラム 2023/03/16 だいふくちゃん通信 【インドネシアのアチェの人々に学ぶ! 多様化する社会での防災・災害対応とは?】スマトラが繋いだ世界 ※この記事は、地震・津波の被害からの復興を取り扱っており、実際に起きた大災害やその被害状況について多く言及します。予め、ご了承ください。 花を見かけたり小鳥の声が聞こえたり、春の訪れも感じるけど、まだまだ寒い夜も続く……そんな時期になりました。 さて、だいふくちゃん通信では、昨年の同じ時期に、震災に関する授業を3つほどご紹介し、「木造建築の防災」「死者を悼むこと」「巡礼と記憶の関係」についての記事を公… コラム 2023/03/08 だいふくちゃん通信 【「共生」は本当にいいことなのか?】個人のリズムで生きる共同体を考える さまざまな場面で人の多様性が認められるようになった現在、その多様な人たちと共に生きていくことの意義が、広く共有されるようになってきました。 一方で、「共生」という概念が、価値あるものとして、無批判に称揚されている場面もあります。 特に深くその内実を省みることのないまま、「人と共に生きていくことは素晴らしい」というような言説が声高に叫ばれているのです。 しかし本来、「共生」とは、手放しでその価値を認め… コラム 2023/03/01 だいふくちゃん通信 【私は私であるかぎりで、殺人者である】レヴィナスの倫理を学ぶ できるだけ、人に迷惑をかけたくない。 日々を生きるなかで、そのように考えている人は、少なからずいるのではないでしょうか? たしかに、自分勝手に振る舞って、他人から不快に思われたくないと感じるのは、自然なことだと思います。 しかしもし、私たちが「エゴイスト」であることを原理的に避けられないとしたら、どうでしょうか? どれだけ粛々と生きていたとしても、他者から簒奪することが免れ得ないとしたら?20世紀の哲… コラム 2023/02/22 だいふくちゃん通信 【言葉は単なる情報処理の道具?】情報化社会における文学の価値を考える みなさんは、「言葉」をどのようなものとして捉えていますか? インターネットが発達した今の世の中は、かつてないほどたくさんの言葉で溢れています。 情報化社会を生きる私たちには、無数の言葉を情報として処理していく能力が求められているといえるでしょう。 そしてまた国も、言葉の情報としての側面を重視し始めているように思えます。 文部科学省が、従来の「現代文」という科目を廃止し、代わりに評論を主とする「論理国… コラム 2023/02/16 だいふくちゃん通信 【機会と結果】「不平等」について本気で考えてみませんか みなさんに質問があります。「不平等」って、本当に悪だと思いますか? いやいや、悪に決まっているでしょうと言いたくなる方もいるかもしれません。しかし、不平等が悪である理由をしっかり説明できる方は、実はあまり多くないのではないでしょうか。 きっとそうした方の中には、”不平等はよくないというのが「当たり前」すぎて、不平等について深く考えたことがない”という方が多くいるのではないかと思います。私もその一人で… コラム 2023/02/08 だいふくちゃん通信 魯迅に学ぶ!【ノイズのような他者と共生する方法】 東アジア藝文書院(East Asian Academy for New Liberal Arts, 以下EAA)は、「東アジアからのリベラルアーツ」を標榜しつつ、北京大学をはじめとする国際的な研究ネットワークの下に、「世界」と「人間」を両面から問い直す新しい学問の創出を目指す、東京大学の研究教育センターです。 UTokyo Online Education 学術フロンティア講義 2022 王欽 EAAは2019年度以来、「30年後の世界へ」を共通テーマとするオムニ… コラム 2023/02/01 だいふくちゃん通信 【「臨床疫学」って知ってる?】ビッグデータを武器に挑む医療の不確実性 多くの病気の原因はいまだ不明であり、治療法もない。医療は、いつも効果があるとは限らない。医療は、常に危険を伴う。 突然で驚かせてしまったかもしれません。しかし、医学系研究科の康永秀生先生は、医療についてそのように語っています。 まさに医学の専門家である康永先生が、どうしてそのように語っているのでしょうか? 今回は、「臨床疫学」という学問分野の紹介をもとに、現代の医療について康永先生と一緒に考える講義… 前 4 5 6 7 8 5 6 7 次 HOME 検索結果