デジタル・ヒューマニティーズ ― 変貌する学問の地平 ― (学術俯瞰講義)
第13回
デジタル・ヒューマニティーズが照らす知の過去と未来
この回は、コーディネータの下田と、ナビゲータの齋藤とが、対談形式で、全12回を概観します。学生からの積極的な応答を受けながら、双方向のコミュニケーションのなかで、人類が文化を生み出すこと、記録すること、読みとくこと、継承することの意義を、デジタル時代という地平において確認してみましょう。そこからは、過去と未来とが混淆しているような、新鮮な事態が見えてくるでしょう。