#地域 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:49件 2017年 開講 50分 東京大学公開講座「新たな秩序」 第5回 都市と人口分布の秩序 現在の日本では、東京や大阪、名古屋といった大都市に多くの人が集まって暮らしています。このように限られた場所に大勢が集中すると、地価や家賃が上がり、渋滞や混雑が生じて暮らしにくくなりそうです。それにも関わらず、なぜ人は集まって暮らそうとするのでしょうか。また、その結果生じる都市化や人口分布に何か規則性は見いだせるでしょうか。都市経済学や地域経済学という分野は、長い間こうした疑問に対する答えを考え続… 1時間37分 資料あり ながら聞き可 「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義) 第11回 スマトラ大津波が繋いだ世界 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【インドネシアのアチェの人々に学ぶ! 多様化する社会での防災・災害対応とは?】スマトラが繋いだ世界 (だいふくちゃん通信) 2012年 開講 50分 東京大学公開講座「ネットワーク」 第2回 デモクラシー・地域・ネットワーク 私は政治思想や政治哲学の研究者として、現代におけるデモクラシーの諸問題に取り組むと同時に、日本の地域社会におけるフィールドワークも続けています。とくに岩手県の釜石市においては、地域社会における希望をさぐる研究を行ってきました。そこでキーワードとして浮上したのが「地域の内外のネットワーク」です。釜石での発見から出発して、現代デモクラシー論における「ネットワーク」の重要性について考えます。 講師:… 2012年 開講 54分 東京大学公開講座「ネットワーク」 第6回 先史時代の物流ネットワーク 日本列島の歴史は、6万年前の旧石器時代から始まり、縄文時代と弥生時代までが先史時代に当たります。旧石器時代と縄文時代は、狩猟と採集が生活の基本でしたが、道具の材料となる黒曜石などの石材や、石鏃を矢に接着するためのアスファルト、装飾品として優美なヒスイ・琥珀などの貴石類、魚などの水産資源など、産地が限定される資源が広く列島内に流通していました。市場経済以前の日本でも、はるか昔から、物流ネットワークが… 55分 資料あり ながら聞き可 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 第6回 可能性の無視は最大の悪策 1時間15分 資料あり ながら聞き可 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 第1回 人口減少社会を生きる 1時間26分 資料あり ながら聞き可 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 第2回 現場から見る日本産業の過去・現在・未来 1時間34分 資料あり ながら聞き可 学内限定 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第10回 無利益と不合理の隙間を-鳥羽渓谷の希望 目に見える利益がないのに、福井県若狭町の大鳥羽および周囲の集落が行政負担を分担してきたのはなぜでしょうか。今後、この分担が不合理な水準に達しないためにはどうすればよいのでしょうか。 2014年 開講 49分 東京大学公開講座「恵み」 第9回 互酬と共生の経済学:コモンズを手がかりとして 経済は生命と切り離して考えることができません。生態系を維持するために必要な制度としてのコモンズに注目しながら、生態系に負担をかけない、脱商品化された経済のあり方を構想します。人間は商品に依存することなく満足のいく生活を送れるのでしょうか。 03:44 人間の経済 26:11 成長神話の限界 41:31 モノからコトへ ★ 東京大学公開講座「恵み」 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの… 6分 資料あり ながら聞き可 「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義) 第1回 地域研究とは 地域研究という学問は、個性をもった特定の地域から世界を見る試みで、長い間、研究対象となる地域は、文明圏や国など、自明のものと考えられていました。 しかし近年では、地域をどのように設定するかで、様々な異なる世界が見えてくることの重要性が指摘されるようになっています。今回は導入として、こうした 地域研究をめぐる最近の動向を紹介します。 2013年 開講 44分 東京大学公開講座「変わる/変える」 第3回 変わる地域医療システム:20年後の未来予想図 超高齢化を目前にして我が国の医療政策が問い直されており、幅広い視点からの社会的なイノベーションが急務となっています。情報共有システムを活用しながらのシームレスな医療・介護連携に加え、予防・住まい・生活支援の重要さを改めて再認識し、まさに地域完結型の真の地域包括ケアシステムが求められています。医療関係者だけではなく国民全体として、「住み慣れたまちで安心して老いる」という原点を、改めて考え直すことが… 2013年 開講 41分 東京大学公開講座「変わる/変える」 第2回 超高齢社会に向けて変わらないといけないこと 今から20年後には高齢化率が33%を超え、本格的な超高齢社会を迎えることになります。その社会において、何が変わるのか、何を変えていかないといけないのか。東京大学では2009年度より高齢社会総合研究機構を総長室に設置し、超高齢社会の課題解決に向けて、地域の人々と一緒になって社会を変えていくという社会実験を行っています。本講では、千葉県柏市での取り組みを中心にお話していくとともに、移動と交通の分野での高齢化… 2012年 開講 1時間23分 駒場祭公開講座 2012 観光のダイナミズム ―ハワイから考える 世界有数の観光地であるハワイには毎年人口の6倍ほどにあたる700万人が訪れ、そのうち100万人以上が日本からの訪問客だとされています。数多くの雑誌やテレビで特集されるハワイの姿は「青い海」「美しい空」「豊かな自然」「癒しの文化」といったものでしょう。しかしその一方で、観光は環境破壊や不動産の高騰など、様々な問題も生み出しています。ハワイの事例を通して、現代社会における観光の意味と意義について考えてみまし… 2013年 開講 1時間30分 五月祭公開講座 2013 東日本大震災の被災地における農業再生のデザイン 東日本大震災では、地震、津波、原発事故により農地も大きな被害を受けましたが、そのほとんどが水田でした。そこで、これまでに経験した災害で学んだノウハウを利用しながら稲作を再開できるところでは早く再開し、それができないところではバイオマス作物を栽培してエネルギー化する提案を出すなど、現地では様々な試みが続いています。本講義ではその途中経過を報告しながら、被災地における農業再生のデザインを考えます。 2013年 開講 1時間8分 五月祭公開講座 2013 少子高齢化とお互いさま 2010年、日本の総人口は128,057(千)人である(2012年4月17日公表、総務省統計局)。そのうち、65歳以上人口が占める割合は23%と、4人に1人弱が高齢者である。2050年には、一人の現役世代(15~64歳)が一人の高齢者を支える肩車型の時代が予想されている。急速な少子高齢化を経験した日本にとって、だれも経験したことのない超高齢社会が待っている。そんな将来にわれわれはどう向き合っていくのか。人口変動と人と人のつながり… 2006年 開講 30分 東京大学公開講座「人口」 第9回 人口停滞の世紀とその後 近代的な国勢調査(センサス)による広域の人口調査が始まるのは、18世紀の欧米においてである。しかし、歴史研究によって、中世末からのヨーロッパの人口動態が明らかにされている。これによると「大航海」や宗教改革の時代にヨーロッパの人口が 増え、経済も好況であったが、17世紀に入ると人口は停滞し、不況に見舞われた。戦争や疫病もつづいた。この人口停滞の17世紀が歴史的に占める位置は重要で、この前と後では世界史のプ… 2006年 開講 1時間19分 東京大学公開講座「人口」 第5回 日本人はどこに住んできたか 2005年国勢調査の結果が発表され、いよいよ日本が「人口減少社会」に入ったことが話題になりました。あと数年でいわゆる「団塊の世代」のリタイアも本格化します。かれらは60 年代から70 年代に、地方から都会へ大量に移住し,戦後日本の高度成長 を支える中心となった人々ですが、その高度成長もそろそろ「歴史」の範疇に入ろうとしています。戦後日本の都市空間のあり様、特に、地方から大都市への人口流入とその帰結を、そこに… 2010年 開講 50分 資料あり 東京大学公開講座「防ぐ」 第5回 地域医療と保険制度をどう守るか? 医師不足、医療崩壊、救急のたらい回しなど、近年日本の医療の衰退を危惧する声が高まっている。また後期高齢者医療制度の見直し、健康保険組合の解散など、財政的な基盤にも問題が出ている。先進諸国で突出した借金を抱え社会保障費を削減すべきという声がある一方で、医療費や医師数の増加を求める声もある。本講義では、こうした混乱の原因を探り、合理的かつ開かれた医療保険政策の建て方について考えていただくきっかけを提… 1時間23分 資料あり ながら聞き可 社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義) 第7回 建築紛争の現場から マンション建設をめぐって各地で紛争が多発している。まずは事例研究を通して現代都市の問題を明らかにする。さらに、自身の生活環境を守り、整えようとする住民運動を対象とした研究の社会学的な意義を示していく。 1時間25分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第9回 「国民史」を超えて 我々は日々、過去を再構成しながら生きている。我々のアイデンティティは個人的なものも、集合的なものも、過去と未来をつなぐものとして構成され、したがって生活の展開にともなって過去の位置づけも変わってゆく。しかし、我々はときに遠い過去の記憶に囚われ、悩まされることもある。21世紀の初頭に日本人が近隣の人々との間に経験した問題はその典型であった。この講義では、この東アジアの歴史認識論争について具体的な事実… 1時間25分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第13回 歴史の魅力 これまで12回の俯瞰講義のまとめを、歴史を見ること、歴史を描くことの魅力という角度から行う。 1時間30分 資料あり ながら聞き可 ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境 第6回 地域福祉 1時間31分 資料あり ながら聞き可 ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境 第8回 知的機能の変化と適応 1時間38分 資料あり ながら聞き可 ジェロントロジー1:加齢にともなう心身機能・生活の変化と適応 第12回 後期高齢期(Fourth Age)の課題 前 1 2 1 2 次 HOME #地域