コンテンツ
2013年 開講

第2回 | 超高齢社会に向けて変わらないといけないこと

2013年 開講

第2回 | 超高齢社会に向けて変わらないといけないこと

41分

今から20年後には高齢化率が33%を超え、本格的な超高齢社会を迎えることになります。その社会において、何が変わるのか、何を変えていかないといけないのか。東京大学では2009年度より高齢社会総合研究機構を総長室に設置し、超高齢社会の課題解決に向けて、地域の人々と一緒になって社会を変えていくという社会実験を行っています。本講では、千葉県柏市での取り組みを中心にお話していくとともに、移動と交通の分野での高齢化対応について紹介していきます。

講師

東京大学 新領域創成科学研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
シリーズに戻る