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2013年 開講

第13回 | 気候変化とエアロゾル

2013年 開講

第13回 | 気候変化とエアロゾル

44分

地球の気温は、太陽光の吸収と地球から放射される赤外光のバランスによって決まります。赤外光を吸収する温室効果気体は大気を温める一方、大気中の微粒子(エアロゾル)は、太陽光を反射し大気を冷やします。気候変化の予測には大気組成の変化による放射エネルギーの変化の理解が必要です。エアロゾルの気候影響の推定には大きな不確定性があり、気候変化の予測に障害となっています。この問題を解説し、私達の研究がこの解決に有効であることを説明します。

講師

The University of Tokyo School of Science / Professor
※所属・役職は登壇当時のものです。
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