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2013年 開講

第5回 | 人口構成の変化と社会保障

2013年 開講

第5回 | 人口構成の変化と社会保障

42分

長寿化によって退職後の人生が長くなり、それをどのように(誰が)支えるのかが難しい問題となっています。社会の仕組みは、家族内で子どもが高齢者を扶養する形態から、社会保障によって社会全体で支える方向に変わってきています。しかし、出生率が低下して高齢者を支える現役世代の人数が減り、子どもをもたない日本人も増えています。少子高齢化で変わる社会に合わせて、社会保障のあり方も変えることが迫られています。

講師

東京大学 経済学研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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