#歴史 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:147件 2022年 開講 1時間50分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む 世界が大きく変わる現在において、第二次大戦敗戦直後に発表された日本の小説を読むことの意味を探る。解釈はどのように変わり、時代を見る目はどのように変わるのか。そのきっかけを考える機会にしたい。扱う小説は石川淳の代表作「焼跡のイエス」(1947年)。 講師:逆井 聡人 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS… 2022年 開講 2時間13分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 古代ギリシア哲学を学ぶ意義 古代ギリシアに生まれた「哲学(フィロソフィアー)」は、紀元前 6世紀初めから紀元後6世紀まで古代哲学として栄え、西洋哲学・科学の基盤として現代にまで受け継がれています。その原初の思索の迫力を、現代の研究による復元でお届けします。その意義を学びながら、ギリシアのさまざまな哲学者たちと一緒に世界や人生について考えてみましょう。 講師:納富 信留 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシ… 2017年 開講 51分 駒場祭公開講座 2017 第3回 戦国法の世界 応仁の乱ののち、室町幕府が力を弱めると、全国各地に戦国大名が出現し、自立的な領国支配を展開していきます。出自の多様な彼らの権威・権力を支えていたものとは何でしょうか。戦国大名を研究する視角には様々なものがありますが、この講座では主として戦国法(分国法)という見地から戦国大名という存在を捉え直していきます。戦国大名の権威の源泉と権力の構造、近世権力との連続性の問題などを検討しながら、日本史における1… 1時間29分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義) 第8回 「知」の歴史からみた学問の「悪」 2021年 開講 5分 ながら聞き可 学内限定 令和2年度学生表彰:東京大学総長賞受賞者プレゼンテーション 第8回 象とムガル朝:インド支配拡大期における制度・軍事・儀礼 文化融合と人間と環境の関係という二つの観点から、ムガル朝下における象の存在を読み解きます。 2021年 開講 6分 ながら聞き可 学内限定 令和2年度学生表彰:東京大学総長賞受賞者プレゼンテーション 第4回 記憶の解凍:戦争体験者の「想い・記憶」を未来へ継承するために AI技術や対話によってモノクロ写真をカラー化するプロジェクト「記憶の解凍」についてお話します。 2021年 開講 5分 ながら聞き可 学内限定 令和2年度学生表彰:東京大学総長賞受賞者プレゼンテーション 第9回 多階層進化モデルによる社会構造の生成 親族構造と家族形態の両問題を多階層進化モデルで記述し、得られた知見について紹介します。 2時間7分 ながら聞き可 先端アートデザイン学 第12回 空海のおしえ ーすべてのものはつながっているー 1時間21分 資料あり ながら聞き可 歴史的建築工学 第1回 ガイダンス 1時間26分 資料あり ながら聞き可 不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義) 第9回 緊急事態条項とナチ独裁―民主憲法はなぜ死文化したか一 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒少数派のヒトラー政権が権力を集中させるまで【緊急事態条項について考える】(だいふくちゃん通信) 2時間39分 資料あり ながら聞き可 歴史的建築工学 第2回 歴史的木造建築と構造診断・補強 2時間43分 資料あり ながら聞き可 歴史的建築工学 第4回 歴史的木造建築の防火 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒木造建築は本当に火事になりやすいのか?(「歴史的木造建築の防火」安井昇先生)(だいふくちゃん通信) 2019年 開講 1時間14分 東京カレッジ講演会 第8回 グローバルヒストリー:2.アイデンティティのグローバルヒストリー [英語] 近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。 第2回「アイデンティティのグローバルヒストリー」 ★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ ★あなたのシェ… 2019年 開講 1時間15分 東京カレッジ講演会 第7回 グローバルヒストリー:1.グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?[英語] 近年グローバルヒストリーという歴史研究の手法が注目を集めています。グローバルヒストリーとは何か、いまなぜグローバルヒストリーが必要なのか、現代世界の重要な概念であるアイデンティティは、グローバルヒストリーの文脈で論じられるのか。世界各地で活躍する歴史学者たちが2日にわたり論じます。 第1回「グローバルヒストリーはなぜ必要なのか?」 ★ 東京カレッジ:https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ ★あなたのシェ… 43分 資料あり ながら聞き可 〈偶然〉という回路(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2017年度講義) 第7回 日本近代史における「偶然」 1時間32分 資料あり ながら聞き可 「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義) 第1回 血縁と姓氏―近世朝鮮の家族制度 1時間37分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義) 第6回 30年後のための世界史 1時間22分 資料あり ながら聞き可 「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義) 第5回 異邦人・異教徒として生きる:近世世界を旅したアルメニア人改宗ムスリム 2019年 開講 48分 東京カレッジ講演会 第4回 日本の「ダーク・ツーリズム」:グローバル、国、市民の視点から 近現代史の光と影に迫る。 アウシュヴィッツ強制収容所、広島平和記念公園…歴史上の悲劇の舞台を巡る「ダーク・ツーリズム」をご存じですか? 「困難な歴史」を伝える世界遺産にはこれらのほか、「明治日本の産業革命遺産」のように歴史の「光」と「影」を併せ持つ場所もあります。歴史の複雑さを理解するために複数の視点を用いることの重要さを、日本近現代史がご専門のゴードン教授と考えます。 ★ 東京カレッジ: https:/… 1時間49分 資料あり ながら聞き可 ワンヘルスの概念で捉える健全な社会(学術俯瞰講義) 第10回 歴史の中の動植物資源と経済活動 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒江戸時代の社会は持続可能なの?【江戸時代の資源と経済活動について考える】(だいふくちゃん通信) 1時間45分 資料あり ながら聞き可 文化資源、文化遺産、世界遺産 (学術俯瞰講義) 第12回 アンデス文明研究の成果と課題 ②博物館をめぐって 南米大陸の古代文明「アンデス文明」の研究は、日本では1950年代に東京大学が着手し、裾野を広げながら今も展開されている。ペルーではとくに神殿遺跡の調査を通じて、文明の形成過程の特徴を明らかにしてきた。研究成果とともに調査の歩みを振り返り、地域社会の象徴・開発の障害・観光資源・盗掘の対象など多様な側面を持つ遺跡と、保管・情報発信・交流の場である博物館を切り口として、文化遺産をめぐる諸課題を示す。 1時間45分 資料あり ながら聞き可 文化資源、文化遺産、世界遺産 (学術俯瞰講義) 第11回 アンデス文明研究の成果と課題 ①遺跡をめぐって 南米大陸の古代文明「アンデス文明」の研究は、日本では1950年代に東京大学が着手し、裾野を広げながら今も展開されている。ペルーではとくに神殿遺跡の調査を通じて、文明の形成過程の特徴を明らかにしてきた。研究成果とともに調査の歩みを振り返り、地域社会の象徴・開発の障害・観光資源・盗掘の対象など多様な側面を持つ遺跡と、保管・情報発信・交流の場である博物館を切り口として、文化遺産をめぐる諸課題を示す。 2017年 開講 55分 駒場祭公開講座 2017 第6回 東京大学駒場博物館所蔵の一高絵画資料の概要:一高伝来の「歴史画」について 東京大学駒場キャンパスには、明治時代に、旧制高校である第一高等中学校(通称「一高」)がありました。当時、一高では歴史的な日本絵画が数多く収集・保管されており、それらは今でも東京大学駒場博物館に所蔵されています。どの作品も芸術的価値が高く、また明治時代の高等教育において大きな意味を持つものばかりです。この講座では、駒場博物館の協力のもと、当時の政治状況や教育方針などにも目を向けながら、「一高絵画」… 1時間44分 資料あり ながら聞き可 文化資源、文化遺産、世界遺産 (学術俯瞰講義) 第13回 21世紀の文化資源、文化遺産、世界遺産 これまでの12回の講義を振り返りながら、今日の文化資源、文化遺産、世界遺産の立ち位置、そして今後の展望を総括的に考える。文化資源、文化遺産、世界遺産が大切だということはおそらく間違いない。しかし問題は、それらを使って我々が何をしたいのかである。 2017年 開講 47分 東京大学公開講座「新たな秩序」 第6回 仏教が説く秩序の形成と崩壊 紀元前5世紀頃、仏教が成立した時期は、ちょうどインドのガンジス川流域で国家が成立し、市場が広がっていく歴史の転換期でした。新たな社会秩序が作り上げられた時期に生まれた仏教は、創造神を否定し、存在や社会について新たな思想を展開して、アジア各地へ大きな影響を与えました。インド仏教研究の方法を紹介しながら、古代インドの歴史的文脈を踏まえ、思想史的視点から、仏教経典が説く秩序の形成と崩壊を論じます。 … 前 1 2 3 4 5 1 2 3 次 HOME #歴史