× 詳細検索 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 表示件数:25件 表示件数:25件 表示件数:50件 表示件数:100件 公開日順 関連度順 人気順 開催年順 公開日順 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 詳細検索 × トピック AI・情報 エネルギー・資源 ロボット・技術 人口・社会問題 国際関係 宇宙・物理 心理・認知 政治・法律 教育 数理 文化・芸術・文芸 歴史 災害・防災 環境 生命・医療 経済・金融 言語・思想 都市・建築 食料・農業・水産業 対象 中高生向け 英語話者向け 学内限定 再生時間 -15分 15分-30分 30分-60分 60分- コンテンツ種別 東京大学正規授業 学術イベント(公開講座・講演会・シンポジウム・セミナー) 対談・座談会・インタビュー オープンキャンパス・体験イベント 学内向け研修・ガイダンス 学習サポート 資料あり ながら聞き可 制作 UTokyo OCW 東大TV 絞り込み件数 290 件 検索する リセットする リセット 該当数:290件 コラム 2024/09/18 だいふくちゃん通信 【空気の価値化】人と空気の歴史社会学 2023年度Sセメスター学術フロンティア講義「30年後の世界へ― 空気はいかに価値化されるべきか」から、第10回『人と空気の歴史社会学(空気にも歴史がある)』です。講師は、総合文化研究科の佐藤健二(さとう けんじ)先生です。 空気の価値とは? 私たちにとって“空気”とはどのような存在でしょうか。説明するまでもないですが、空気は我々人間たちが生きる上で必要不可欠な要素の一つです。そのため、当然ながら空気は価値があ… コラム 2024/09/13 ぴぴりのイチ推し! 【「だます」のは悪か?】歴史における「語り」と「騙り」 みなさんは、人を騙したことはありますか? 突然答えにくい質問をしてしまいすみません。なかなか「あります」とは答えにくいと思います。私も即答されたらびっくりします。 では、質問を変えてみます。 自分の語ったことが、意図とは異なった形で受け取られたことはありますか? この質問なら、ほとんどの人が「ある」と答えるのではないでしょうか。他者とコミュニケーションを取る上で、すれ違いが発生するのは誰にでもあるこ… コラム 2024/09/04 だいふくちゃん通信 和歌と「偶然」〜言葉と自分が運命的に出会うとき〜 みなさんは「偶然」を感じたことはありますか?「ご縁がある」「運が良い」「持ってる」「神ってる」といった言葉は日常的に耳にするように、私たちの生活はさまざまな偶然に取り囲まれています。偶然というものは、私たちが生きている上で必ず出会うものです。その「偶然」という言葉を、学問研究はどう考えるのか。この講義は、「偶然」を様々な切り口から考えていく朝日講座「〈偶然〉という回路」の第一回です。 「日本文学に… コラム 2024/08/28 ぴぴりのイチ推し! 学校が「障害」を作り出す!?インクルーシブ教育の未来を考える 多様化の進む現代社会において、あらゆる人を包容する共生社会の創出は必要不可欠です。例えば日本の教育の場では、そのようなインクルーシブ(=包容的)な社会の実現にむけた教育の推進として、障害を持つ子どもたちに対する特別支援教育に力が入れられています。 ところが、子どもたちの抱えるそうした障害は、まさにその学校自身が生み出しているのではないか、という言説があります。これは一体、どういうことでしょうか? 今… コラム 2024/08/21 だいふくちゃん通信 デジタル技術は“criticism”をどう変えられるのか 私たちが昔の歴史や文学、宗教について本気で知ろうとしたら、洋の東西を問わず、どうしても古い文字資料を使うことになるでしょう。大抵は、アクセスしやすい図書館にある文庫本とか、オンラインで手軽に見つかるテキストデータとかで事を済ますことになります。 しかし、あなたの目に入った文字資料は、果たして信頼に足るものなのでしょうか。古い時代のものほど著者本人の自筆本などは残っておらず、その文章が他人による書写… コラム 2024/08/08 ぴぴりのイチ推し! 【データと技術で進化する農業】スマート農業の挑戦と実践 最近、スマート○○という言葉をよく耳にしますよね。 よく聞くものだと、スマートウォッチ、スマートスピーカー、スマート家電、スマートシティなど。いずれもICT(情報通信技術)などを活用し、これまでの概念を多機能化、アップデートしたものを指すことが多いです。 今回紹介するのは、その一つ、「スマート農業」をテーマにした講義。 講師は農水省、筑波大学、農研機構、東京大学と様々な機関で農業に携わってきた平藤雅之先… コラム 2024/07/31 だいふくちゃん通信 「つながり」の中で生きるわたしたち…災害が起きるとどうなる? 本日ご紹介するのは、「人と物」「人と動物」「人と人」など、様々な「つながり」を見つめ直すコース、 「つながり」から読み解く人と世界(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2019年度講義) から、第10回『災害とつながり―社会関係の中で生きる人間像―』です。 講師は、災害情報論と社会心理学がご専門の、田中 淳(たなか あつし)先生です。 UTokyo Online Education 東京大学朝日講座 2019 田中 淳 社会学から… コラム 2024/07/22 ぴぴりのイチ推し! 日本のうなぎを守る! 暑い日が続いています。こんな時期に食べたくなるのがうなぎ。今年の土用丑の日(一の丑)は7月24日だそうで、もうすぐです。日本で伝統的に愛されてきたうなぎですが、絶滅の危機にあり値段も高いため、気安く食べることは難しいですよね。とはいえ先日、水産庁の報告会が開かれ、ウナギの完全養殖(人工シラスウナギを親魚まで育て、その親魚から得た卵をふ化させる養殖)のコストが大きく下がっているという発表がありました。… コラム 2024/07/10 ぴぴりのイチ推し! 楽しい実験動画満載!地震研究所の活動をのぞいてみよう! 以前、東京大学地震研究所の纐纈(こうけつ)先生による、地震研究・地震観測の講義についての記事をお届けしました。 https://ch.u-tokyo.ac.jp/pipili24_2019_koukaikouza_kouketsu 東大TVでは、他にも、地震研究所の動画をたくさん視聴することができます。 それらの多くは東京大学の地震研究所のYouTubeチャンネルから提供されているのですが、とても充実していて、地震研究に馴染みのない初心者でも理解できる分かりやすい説… コラム 2024/07/04 ぴぴりのイチ推し! 【なぜ貞子は怖いのか】映画『リング』から映像と視覚の謎に迫る 突然ですが、「日本のホラー映画」にはどのような特徴があると思いますか? 「ジャパニーズホラー」という言葉も存在しているように、日本で作られたホラー映画は例えばハリウッドで作られたものと比べて、何か特徴的な点があるように感じないでしょうか。 同じ「ホラー映画」というカテゴリーでも、私はなんとなく日本のホラー映画にはじめじめとした暗いイメージがあり、反対に、ハリウッドのものにはこちらに物理的な暴力を振… コラム 2024/06/04 だいふくちゃん通信 『徒然草』に学ぶ単純な暮らし:現代社会で所有欲から自由になるためのヒント 兼好法師の『徒然草』は、『方丈記』『枕草子』と並んで、日本三大随筆と言われている作品です。名前だけは聞いたことがある、古典の授業で習った、という方も多いのではないでしょうか。 「つれづれなるままに」という有名な序文から始まる、無常観を描いた散文集として知られています。今回は、大量の情報に溢れた現代社会で感じる生きづらさを考えるためのヒントとして読み解いてみましょう。 所有欲と生きること/「持つ」こと… コラム 2024/05/28 だいふくちゃん通信 【心の森を作る?】建築家・安藤忠雄の仕事をのぞく 皆さん、建築家の安藤忠雄(あんどうただお)先生をご存知でしょうか。 丹下健三氏・前川國男氏・隈研吾氏などと同様、日本の建築の歴史に名を残す、指折りの建築家の一人です。 「安藤忠雄が設計した施設を利用したことがあるよ」 「ニュースで名前を見聞きしたことがあるような気がする」 「建物を利用するときに建築家や設計のことなんて意識したことなかった」 様々な方がいらっしゃるでしょう。 今回ご紹介する「変化する都… コラム 2024/05/13 ぴぴりのイチ推し! 【農学部出身の女性たちのその後の進路とは!?】オープンキャンパスで聞く農学女子の最前線 現在、NHK「連続テレビ小説」では、日本で初めて法曹界に入った女性を主人公とするドラマが放送されています。 主人公とその友人たちが、法学部で圧倒的少数派の女子学生として苦戦する姿が話題となり、注目を集めています。 さて、現代の大学はどうでしょうか? 近年、「世界的に見て、東京大学に女子が少ない」「理系学部の女子が少ない」というトピックは、世間でも話題になっています。 実際に、東京大学の学生の男女比はどの… コラム 2024/05/08 だいふくちゃん通信 【著作権って何?】変わりゆく著作権の今 UTokyo OCWや東大TVでは、東大で行われた様々な講義や講演会の映像、及びその講義資料を公開しています。 講義を撮影し、配信するまでの過程の中で、重要な作業の一つが著作権の確認・著作物の処理です。 大学の講義で用いるスライドなどは教育目的であるため、インターネット上の画像などを比較的自由に使うことができます。 しかし、その映像やスライドをインターネット上で誰でも見れるように公開する場合は、そう簡単ではあり… コラム 2024/04/12 だいふくちゃん通信 【薬の効果はどうやってはかる?】奥深い「クスリとオカネ」の世界 いきなりですが、日本国民全体での医療費は、年間いくらくらい掛かっていると思いますか? 2021年度の国民医療費は実に45兆円で、国民1人当たりで考えると約36万円となります。 医療制度によって実際に1人1人が支払う金額はもっと低くなるとはいえ、多くの人は「とても高いな」と感じるのではないでしょうか。 また、高齢化や高額な薬の開発などにより、医療費は過去約10年で5兆円も増加するなど年々増えており、今後も増えていく… コラム 2024/04/05 ぴぴりのイチ推し! 【地震の予測はなぜ難しいのか?】地震研究の大変さを知る 先日、東京駅付近にある、KITTE丸の内の「インターメディアテク(IMT)」に遊びに行ってみました。IMTは、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営している展示室です。骨格標本や剥製などがおしゃれに展示されていて、無料で見学できるので、東京駅にご用事のある方は、ぜひ足を運んでみてください。 インターメディアテク さて、IMTのミュージアムショップには、東京大学が提供する書籍やおみやげ品など、興味深… コラム 2024/03/29 だいふくちゃん通信 脳科学の世界をのぞいてみる みなさんは「脳科学」がどのような学問かご存知でしょうか? その名の通り脳について知ろうとしているのだろう、ということは想像がつきますが、「いつ始まり、どのようなことがどのように解明されてきた学問なのか、詳しくは分からない」という方も多いのではないでしょうか。また、脳は我々人間、ひいては生物にとってとても重要なものであり、誰しも興味の湧く分野であるとも言えるでしょう。 そこで今回紹介するのが、「脳科学… コラム 2024/03/22 ぴぴりのイチ推し! 【悲惨な歴史の舞台を観光する】ダーク・ツーリズムについて考える みなさんは、「ダーク・ツーリズム」ということばを聞いたことがあるでしょうか? ダーク・ツーリズムとは、「災害・苦難・死など、悲惨な歴史の舞台を観光の対象とすること」です。 たとえば、多くのユダヤ人が収容されたアウシュヴィッツ強制収容所は、世界でもっとも知られたダーク・ツーリズムの対象のひとつです。 そのほかにも、奴隷市や監獄、災害の遺構など、「負の歴史」を伝えている観光地が、世界中にあります。 日本… コラム 2024/03/13 ぴぴりのイチ推し! 【名探偵とは詩人である】エドガー・アラン・ポーにおける「想像力」とは? 「想像力」とはなんでしょうか? いきなりそう問いかけられても、いまいちピンとこないと思います。 「想像力」という言葉は、実にいろいろな場面で使われています。例えば社会の中で、学校の先生が生徒に対し、「他人に対する想像力を持ちなさい」と言っている場面が思い浮かぶでしょう。また、芸術においても「想像力」は欠かせないでしょうし、文学を営む上でも、人間の本性について哲学的に考察する上でも、科学者が世界の真… コラム 2024/03/06 だいふくちゃん通信 栄養ってどれくらい採れば良い?~観察と実践の疫学~ エネルギー:2700kcal、タンパク質:65g、食物繊維:21g以上、ビタミンC:100mg、… これは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」に示されている30歳〜49歳の男性の摂取基準です。現在は、どのような栄養が体にどのような影響を及ぼすのかある程度分かってきており、はっきりとした栄養の摂取基準が示されています。 しかし、昔は分からないことも多く、経験則的に摂るべきもの摂らざるべきものを決めていることも多くありました。… コラム 2024/02/14 ぴぴりのイチ推し! 【地球以外の星には生命体がいるのか?】生命の起源の謎に迫る 地球以外の星には生命体がいるのか? 誰しも一度は頭に浮かんだことのあるこの問い。ですがその答えはまだ明らかになっていません。この問いに答えが見つかる日はくるのでしょうか?そして、いまこの問いのために、どのような取り組みがなされているのでしょうか? 「地球以外の星には生命体がいるのか」という問いを考えるには、まず「生命の起源の謎」を考える必要があります。 しかし生命の起源というテーマはあまりに難しいた… コラム 2024/02/06 ぴぴりのイチ推し! これから哲学を学ぶ人へ【ギリシア哲学のイントロダクション】 「哲学」に関心があるけど、なにから始めたらよいか分からない… そんな人は、まず「ギリシア哲学」に触れてみるよう、勧められることが多いかもしれません。 しかし、ギリシア哲学といえば、プラトンやアリストテレスなど、登場するのは何千年も前の思想家ばかり。あまりに時代を遡っているため、そこから学べることなどもうないような気さえしてしまいます。 一体どうして、それほどギリシアの哲学を知る必要があるのでしょうか… コラム 2024/02/02 だいふくちゃん通信 【建築の過去と未来】東大新図書館の設計はどのように行われたのか 2017年、本郷キャンパスの総合図書館の地下に新館ができたことを知っていますか?これは、東京大学生産技術研究所の川添善行先生が中心となって設計したものです。今回はその川添先生の講義を紹介します。 東京大学 UTokyo OCW 学術俯瞰講義 Copyright 2014, 川添善行 突然ですが、皆さんは以下の二つの文章の違いを説明できますか?「重力加速度は9.8である。」「その件については、 明日、私から彼に話します。」 前者はどの国… コラム 2024/01/25 ぴぴりのイチ推し! 【日本語と英語で見える世界が違う?】直訳はなぜ問題があるのかー言語によって異なる認知モード 「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。」 川端康成の小説『雪国』は、この有名な一文から始まります。 それでは、この文章を英語に訳すとどのようになるでしょうか? 翻訳家のエドワード・ジョージ・サイデンステッカーは、文章を次のように英訳しています。 "The train came out of the long tunnel into the snow country." 英文は、日本語にはなかった「train」が出てきたりと、元の文章とまったく違ったものになっ… コラム 2024/01/18 ぴぴりのイチ推し! 東大生が書く動画紹介コラムを読んでみませんか! みなさん、こんにちは。UTokyo OE(UTokyo Online Education)スタッフです。 UTokyo OE(Online Education)が提供するウェブサイト「UTokyo OCW」「東大TV」では、東京大学で公開された講義やイベントの動画・講義資料などを、数多く公開しています。 見たい動画を探す際には、ウェブサイトのトップから、興味のある学問分野や講師の名前によって検索することができます。 「そうは言われても、あまりに多くの動画があってどれ… 前 2 3 4 5 6 3 4 5 次 HOME 検索結果