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#人口
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:198件
movie 1時間20分
headset ながら聞き可
Japan in Today's World
第13回 Wrap-up discussion
2013年 開講
東京大学公開講座「統計」
第2回 統計ことはじめ
この回では、統計学の考え方がどんなものかを、その誕生の歴史に遡って解説します。統計ときくとつい難しい数式や計算が思い浮かびますが、基本的な考え方は、みなさんがふだん使われている判断のスキル(技法)を目に見える形で整理したものなのです。そうした点を理解してもらいやすいよう、講座全体の入り口もかねて、数式をほとんど使わずに、統計学の誕生の一コマを当時の社会の背景とあわせて紹介していきます。
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第9回 人口停滞の世紀とその後
近代的な国勢調査(センサス)による広域の人口調査が始まるのは、18世紀の欧米においてである。しかし、歴史研究によって、中世末からのヨーロッパの人口動態が明らかにされている。これによると「大航海」や宗教改革の時代にヨーロッパの人口が 増え、経済も好況であったが、17世紀に入ると人口は停滞し、不況に見舞われた。戦争や疫病もつづいた。この人口停滞の17世紀が歴史的に占める位置は重要で、この前と後では世界史のプ…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第1回 人口学の考え方と人口問題
昨年末に戦後はじめて日本の人口が減少に転じたという推計が公表されました。日本における人口問題は、生存資源に対する人口の過剰という古典的問題から遠く離れて、「少子化」「高齢化」「人口減少」の問題へと劇的に転換しましたが、これは遠からず世界の他の国々も経験するであろう普遍的事態に他なりません。日本はその先端を走っているわけです。この人口問題3点セットのなかでは、「少子化」が原因で、「高齢化」「人口減…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第4回 動物社会の人口論
年末のニュースで日本の総人口はついに減少に転じたと大きく報道された。合計特殊出生率も2005 年度は1.26 まで低下する予測も出ている。どうやら日本の人口は直ぐには回復できないようだ。では、自然界に目を向けると、動物社会の人口はどうなっているのだろう?実は、動物にもヒトの人口と同じ理論や分析がそのまま適用できる。人口動態も、平衡レベルで安定するもの、初期の小集団から増殖してやがて減衰するもの、一定周期で…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第6回 逆都市化時代のまちづくり
人口減少とともに、日本の多くの都市圏では、中心部でも郊外部でも人口減少する逆都市化時代を迎える。都市の活性化という点では厳しい時代の到来だが、都市に緑や水辺を取り戻し、ゆとりある生活を可能にする好機でもある。高密度社会の長所でもあった効率性や、環境への負荷の少なさなどを継承しつつ、混雑に慣れてきた日本人の都市観を変え、ゆとりある都市社会を形成していくには逆都市化の中で何をしていけばよいかを考える…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第8回 8億人分の食糧が毎年病気で消えている
世界の食糧生産のうち三分の一は植物に病気を起こす微生物や生育障害・病的症状の原因となる昆虫・化学物質・雑草などによって失われており、特に病気による損失は12%にも達します。これは年間8億人以上の人口を養える量で、ちょうど世界の飢餓人口に相当します。薬剤等を用いた対策がないと、食糧生産の半分以上が失われます。これを病気などから守り、治療するため、植物のお医者さん「植物医師」を養成し、「植物病院」を創設…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第7回 人口・食糧・環境
地球上の人口増加が続くと、やがて食糧不足が深刻化するという懸念を、どのように考えればよいだろうか。本講では第1に、人口増加の趨勢から、最近では発展途上国においても増加率が逓減してきたことを確認し、その原因を推測する。第2に食糧の生産動向をふり返り、核心にある問題が生産量ではなく分配にあることを明らかにする。とりわけ途上国にとっては、農業生産性の向上がまだ必要であるが、生産性向上の背後に環境問題の制…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第3回 子どもの数と不就学
日本は早くから就学率の高い国ということになっています。しかし、90%以上の就学率を誇ったはずの明治の終わり頃でも、学校に行かなかった女の子のことが沢山史料に出てきます。また学齢簿・学籍簿上では、ある時期まで絶えず女子生徒数の方が少ないということがしばしばあります。このような就学率統計にはどういう仕組みがあるのでしょう。またこの理由を探っていくなかから、今とは異なるその頃の学校のありかたを見つけてみ…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第5回 日本人はどこに住んできたか
2005年国勢調査の結果が発表され、いよいよ日本が「人口減少社会」に入ったことが話題になりました。あと数年でいわゆる「団塊の世代」のリタイアも本格化します。かれらは60 年代から70 年代に、地方から都会へ大量に移住し,戦後日本の高度成長 を支える中心となった人々ですが、その高度成長もそろそろ「歴史」の範疇に入ろうとしています。戦後日本の都市空間のあり様、特に、地方から大都市への人口流入とその帰結を、そこに…
2006年 開講
東京大学公開講座「人口」
第10回 人口減少社会を生きる
21世紀の日本において、さまざまな少子化対策が実施されようとしているが、少子化と人口減少の傾向に歯止めをかけることはできない。だが、おそれることはない。少子化が年金制度を破綻させ、経済成長を鈍らせるとしても、それは、子どもを増やす ことによってではなく、少子化を前提とした制度設計によって解決できるし、そうすべきである。以上の観点から、人口減少社会を生きぬくために、私たちが有すべき 理念を論じたい。 …
2012年 開講
東京大学公開講座「想像力」
第7回 障害・コミュニケーション・社会
1.私の障害体験 2.バリアフリーとは何か 3.「ユニバーサル・バリアフリー」という発想 4.障害・コミュニケーション・テクノロジー 5.豊かなコミュニケーションを求めて 6.人生の豊かさは語り合いから 7.コミュニケーションに根ざした「生態系」 8.ヴィクトール・フランクルとヘレン・ケラーから学ぶ――苦悩と希望
movie 1時間6分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第2回 情報と社会
4月26日(木)  インターネット普及以前は、公共的な情報の中心的担い手は、新聞やテレビなど、マスメディアであった。今日、そのような公共的情報の流れは大きく変容している。また、「公共性」という言葉の意味そのものも変化が見られる。こうした変化に着目しつつ、情報媒体としてのマスメディアとインターネットの違いを、成立の歴史背景および思想から解明していく。
movie 1時間18分
text 資料あり
headset ながら聞き可
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第2回 ベックのリスク論~科学的合理性と社会的合理性
4月11日(水) 科学技術ガバナンスの視座-社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか 4月18日(水) ベックのリスク論-科学的合理性と社会的合理性
movie 1時間20分
text 資料あり
headset ながら聞き可
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第13回 リスク研究の課題と展望―リスク論の再構築に向けてー
7月11日(水) リスク研究の課題と展望-リスク論の再構築に向けて これまでの講義の内容を振り返りながら、現在のリスク研究がどのような課題を抱えているのか、今後どのような方向に進むべきなのかを考察するとともに、現代社会におけるリスクとは何であり、どのようにとらえるべきなのかを考える。
movie 1時間30分
text 資料あり
headset ながら聞き可
正義を問い直す(学術俯瞰講義)
第8回 障碍と差別、積極的差別是正措置
平等の保障は、障碍者や社会の少数派集団に対して、健常者や社会の多数派集団が享受する以上の配慮を求めるだろうか。平等とは何かをめぐって講義する。(Chaps. 9 + 11)
movie 1時間30分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「青い鳥」はいるか-経済学で考える(学術俯瞰講義)
第7回 日本経済を鳥瞰する(2)
戦後日本経済60年の歩みを概観し、現在直面する課題を説明する。就業者の半分は農民、1ドル360円という時代は、高度成長(1955-70)で一変した。高度成長の終焉後、経常収支の黒字と貿易摩擦、バブル、90年代以降の経済の長期停滞などを経験した日本経済は、現在、経済のグローバル化と急速な少子高齢化、財政赤字という大きなチャレンジのときにある。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「青い鳥」はいるか-経済学で考える(学術俯瞰講義)
第11回 貧困を解決するための手がかりはあるか
国内外を問わず貧困問題が深刻化している。日本は「格差社会」となり「孤族」の貧困が社会問題になっている。国際社会も国連中心に世界の貧困削減に取り組んできたが「絶対貧困」は未解決である。国や社会の隔たりを超えて、貧困の問題とは何か考え、貧しさを解決し、生き心地の良い社会に向かうための方法を模索する。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「青い鳥」はいるか-経済学で考える(学術俯瞰講義)
第6回 日本経済を鳥瞰する(1)
戦後日本経済60年の歩みを概観し、現在直面する課題を説明する。就業者の半分は農民、1ドル360円という時代は、高度成長(1955-70)で一変した。高度成長の終焉後、経常収支の黒字と貿易摩擦、バブル、90年代以降の経済の長期停滞などを経験した日本経済は、現在、経済のグローバル化と急速な少子高齢化、財政赤字という大きなチャレンジのときにある。
movie 1時間9分
headset ながら聞き可
社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義)
第1回 イントロダクション
movie 1時間21分
headset ながら聞き可
社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義)
第6回 ディスカッション
movie 1時間22分
text 資料あり
headset ながら聞き可
社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義)
第3回 桜見る人、 人見る桜 ―神は細部に宿るのです
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「日本の春=一面の桜景色」はウソ?ホント?】桜から考える、社会学の「常識をうまく手放す方法」(だいふくちゃん通信)
movie 1時間26分
text 資料あり
headset ながら聞き可
社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義)
第5回 「お化け」もまた社会学の対象である -クダンの誕生
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「お化け」のうわさはどのように広まるのか】クダンの誕生から近世の社会を考える(だいふくちゃん通信)
movie 1時間18分
text 資料あり
headset ながら聞き可
社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義)
第8回 常識を抉る手法としての比較-現代中国を眺めながら
人びとの間に「格差」が存在していても「それは当然だ」として常識視されることが多々ある。この授業では、現代中国を日本と対比し、格差が常識視され正当化されるメカニズムに光を当てる。
movie 1時間31分
text 資料あり
headset ながら聞き可
社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義)
第2回 常識をうまく手放す -集計データから考える
社会学の創始者の一人、デュルケームは自殺率の統計から社会的事実をひきだした。その現代版をやってみる。現代社会を語るとき、よくいわれるのが「社会性の解体」「関係の希薄化」。ところが現実の統計データは……。
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