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2006年 開講

第10回 | 人口減少社会を生きる

2006年 開講

第10回 | 人口減少社会を生きる

1時間20分

21世紀の日本において、さまざまな少子化対策が実施されようとしているが、少子化と人口減少の傾向に歯止めをかけることはできない。だが、おそれることはない。少子化が年金制度を破綻させ、経済成長を鈍らせるとしても、それは、子どもを増やす ことによってではなく、少子化を前提とした制度設計によって解決できるし、そうすべきである。以上の観点から、人口減少社会を生きぬくために、私たちが有すべき 理念を論じたい。

キーワード:人口減少 男女共同参画 少子化 年金制度

講師

人文社会系研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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