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コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:3222件
movie 1時間13分
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第9回 錯視が創る新たな数学 - ウェーブレットからフレームレットへ -
私たちの視覚はしばしば錯覚を引き起こす。これは錯視と呼ばれている。なぜ錯視は起こるのだろうか?本講義ではこの問題に数学を用いてせまってみたい。そのために用いる数学は、ウェーブレット、特に離散ウェーブレットと呼ばれるものである。これは1990年頃より錯視研究とは関係なく創られてきた数学である。講義では、さまざまな錯視とその数学的な解析を、ウェーブレットの入門的解説も交えて述べていきたい。さらに錯視の研…
movie 1時間12分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第4回 数と図形の共進化
英語Iの教科書‘‘On Campus’’の第4課には、フェルマーの最終定理の証明の糸口発見のきっかけとなった、谷山と志村の出会いが描かれている。17世紀にフェルマーが書き込みを残してから、1994年にワイルスが証明するまで、数学者はすばらしい発見を積み重ね、そのような難問も解決できる世界を創りあげてきた。人類の歴史とともに、古くそして今も発展を続ける数学の世界は、どう創られてきたのか、その一端を紹介する。
movie 1時間5分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第12回 形の見分け方と数学の視点
プラトンの多面体と呼ばれる5つの正多面体は、しばしば神秘的な意味を持つものとしてあつかわれた。これらは美しい対称性を持つ図形である。近世において、デカルトが座標を導入したことの意味は、数式と図形が対応するようになったことである。図形一つ一つの個性を考えることから、たくさんの図形の関係を考えることへの意識の変革が生まれた。さらに微分積分が発見され、宇宙に現れる楕円軌道が、ニュートンの万有引力の法則…
movie 1時間23分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第6回 脳の仕組み:脳内情報の表現、記憶、学習の数理
脳はとてつもなく複雑な器官である。脳は情報を処理するのみならず、さらに心を生みだす不思議な器官である。数学も、脳が創り出した。脳の仕組み、さらには情報そのものを、数理という方法で見ると何がわかるのだろう。脳は数理科学にとっての一大挑戦課題であると同時に、新しい数学を生む宝庫である。
movie 1時間24分
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第8回 脳の中のウェーブレット
私たちの視覚はしばしば錯覚を引き起こす。これは錯視と呼ばれている。なぜ錯視は起こるのだろうか?本講義ではこの問題に数学を用いてせまってみたい。そのために用いる数学は、ウェーブレット、特に離散ウェーブレットと呼ばれるものである。これは1990年頃より錯視研究とは関係なく創られてきた数学である。講義では、さまざまな錯視とその数学的な解析を、ウェーブレットの入門的解説も交えて述べていきたい。さらに錯視の研…
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第5回 情報の仕組み:驚き、確率、幾何学
脳はとてつもなく複雑な器官である。脳は情報を処理するのみならず、さらに心を生みだす不思議な器官である。数学も、脳が創り出した。脳の仕組み、さらには情報そのものを、数理という方法で見ると何がわかるのだろう。脳は数理科学にとっての一大挑戦課題であると同時に、新しい数学を生む宝庫である。
movie 1時間14分
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第7回 数学で探る錯視の世界
私たちの視覚はしばしば錯覚を引き起こす。これは錯視と呼ばれている。なぜ錯視は起こるのだろうか?本講義ではこの問題に数学を用いてせまってみたい。そのために用いる数学は、ウェーブレット、特に離散ウェーブレットと呼ばれるものである。これは1990年頃より錯視研究とは関係なく創られてきた数学である。講義では、さまざまな錯視とその数学的な解析を、ウェーブレットの入門的解説も交えて述べていきたい。さらに錯視の研…
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第1回 数学はどうやって創られたか
学校で学ぶ数学は「創られた」後、さらに整理されたものである。ここでは視点を変えて、歴史から題材を一つ取り、数学が創られてきた過程を紹介する。また、現代社会を支える数学とそれが創られていく姿を紹介する。
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第10回 惑星の軌道を理解する
プラトンの多面体と呼ばれる5つの正多面体は、しばしば神秘的な意味を持つものとしてあつかわれた。これらは美しい対称性を持つ図形である。近世において、デカルトが座標を導入したことの意味は、数式と図形が対応するようになったことである。図形一つ一つの個性を考えることから、たくさんの図形の関係を考えることへの意識の変革が生まれた。さらに微分積分が発見され、宇宙に現れる楕円軌道が、ニュートンの万有引力の法則…
movie 1時間16分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第13回 文化と数学
この俯瞰講義では、数学の最前線が創られていく次第を概観した。これらの話題を含めて、広く「文化と数学」という視点から、数学の過去、現在を考えてみる。数学の将来は、もちろん講義をする方にではなく聴く方に委ねられているのである。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第2回 Mathematics “On Campus”
英語Iの教科書‘‘On Campus’’の第4課には、フェルマーの最終定理の証明の糸口発見のきっかけとなった、谷山と志村の出会いが描かれている。17世紀にフェルマーが書き込みを残してから、1994年にワイルスが証明するまで、数学者はすばらしい発見を積み重ね、そのような難問も解決できる世界を創りあげてきた。人類の歴史とともに、古くそして今も発展を続ける数学の世界は、どう創られてきたのか、その一端を紹介する。
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第3回 数の体系を創る
英語Iの教科書‘‘On Campus’’の第4課には、フェルマーの最終定理の証明の糸口発見のきっかけとなった、谷山と志村の出会いが描かれている。17世紀にフェルマーが書き込みを残してから、1994年にワイルスが証明するまで、数学者はすばらしい発見を積み重ね、そのような難問も解決できる世界を創りあげてきた。人類の歴史とともに、古くそして今も発展を続ける数学の世界は、どう創られてきたのか、その一端を紹介する。
movie 1時間16分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義)
第11回 多面体の形と曲面の上の軌道の形
プラトンの多面体と呼ばれる5つの正多面体は、しばしば神秘的な意味を持つものとしてあつかわれた。これらは美しい対称性を持つ図形である。近世において、デカルトが座標を導入したことの意味は、数式と図形が対応するようになったことである。図形一つ一つの個性を考えることから、たくさんの図形の関係を考えることへの意識の変革が生まれた。さらに微分積分が発見され、宇宙に現れる楕円軌道が、ニュートンの万有引力の法則…
movie 1時間22分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第10回 高次生命システムとしての脳-序論
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
movie 1時間33分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第2回 ゲノムとコンピュータ
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第5回 ゲノムから生命システムの理解へ
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
movie 1時間35分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第3回 ゲノムと進化 -人類への道
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
movie 1時間37分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第1回 「いのち」のシステムの本質は多様性にある -物理学のシステムと異なる特異性
物理学をかじった人がよく陥る落とし穴がある。万物は単一の、美しい理論から自然と生まれてくるものだ、という誤解だ。生命も所詮そんなものだ、全て1つの共通原理で動くに違いないと、不遜な態度で生命科学に臨んだ物理学者はことごとく隘路にはまっていった。生命は高い共通性を持つと共に非常に多様である。多様性の原点は突然変異と自然選択である。それを許容するシステムだからこそ、脳のような高次なシステムができたの…
movie 1時間38分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第11回 脳高次機能と神経細胞の運動
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第12回 遺伝子・脳・行動 ?決定論的ツールで非決定論的機能を解く
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
movie 1時間37分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第4回 ゲノムから読み解く日本人の起源
森下真一(新領域創成科学) ゲノム情報解読の第一人者斎藤成也(国立遺伝学研究所) ゲノム人類進化学の世界的研究者ある生物がもっている遺伝情報の総体をゲノムという。さまざまな生物のゲノムを読み解くことによって、新たな生命像が明らかになってきた。また、人類に至る進化や日本人の起源についてもいろいろなことが分かってきた。一方、ゲノムは膨大なデジタル情報でこれを読み解くには大規模なコンピュー解析が必要であ…
movie 1時間15分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第13回 マウス嗅覚系を用いて「遺伝子-神経回路-行動」を読み解く
河西春郎(医学部) ライブにこだわる世界的細胞生物学者堀田凱樹(名誉教授、情報・システム研究機構長) 脳研究の先駆的分子遺伝学者脳の解析には伝統的に解剖学と生理学のアプローチが取られてきた。また最近では分子生物学の進展により、遺伝子をもう一つのツールとする流れも盛んになってきている。この講義シリーズでは、脳が高次生命システムとしてどこまで理解されるようになったかを、三人の講師によって解説する。&nb…
movie 1時間21分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第7回 シグナル伝達 -細胞膜受容体から薬まで
ここではゲノム研究(第2~5回講義)の流れを受け、ゲノムから発信される遺伝情報の細胞内での流れとしくみについて概論する。最初に核内での情報伝達システム、次に細胞外からの刺激による情報伝達のしくみについて述べる。続いて、その仕組みの破綻と疾患について癌や骨粗鬆症を例に紹介する。
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「いのち」のシステムを解き明かす-急展開する生命科学(学術俯瞰講義)
第9回 がんのバイオロジー -がんの広がりと転移
ここではゲノム研究(第2~5回講義)の流れを受け、ゲノムから発信される遺伝情報の細胞内での流れとしくみについて概論する。最初に核内での情報伝達システム、次に細胞外からの刺激による情報伝達のしくみについて述べる。続いて、その仕組みの破綻と疾患について癌や骨粗鬆症を例に紹介する。
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第11回 物質から材料へ―物質の構造と性質、現象の選択
熱力学的に平衡状態にある物質の性質は、教科書に取り上げられて良く知られた物質も多い。しかし実際に我々の身の回りにある物質の性質は、構造、形状、大きさに大きく依存する。さらに温度や圧力をかえると、その性質が大きく変わる。物質はそれ自身では我々が利用する「材料」となるわけではない。様々な現象のうちから特定の現象を選択し、ある一定の「構造」を作り上げることによって、望ましい性質を引き出し、はじめて材料…
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