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コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:3222件
movie 1時間41分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第12回 材料プロセスの実際
熱力学的に平衡状態にある物質の性質は、教科書に取り上げられて良く知られた物質も多い。しかし実際に我々の身の回りにある物質の性質は、構造、形状、大きさに大きく依存する。さらに温度や圧力をかえると、その性質が大きく変わる。物質はそれ自身では我々が利用する「材料」となるわけではない。様々な現象のうちから特定の現象を選択し、ある一定の「構造」を作り上げることによって、望ましい性質を引き出し、はじめて材料…
movie 1時間18分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第4回 現代社会と物質科学、物性物理学とは何をする学問か
物理を専門としない人が物理を学ぶ効用は何かといえば、それは「常識がつく」ことではないだろうか。たとえばエネルギー保存則やエントロピー増大の法則や因果律といった物理学の原理に反するような怪しげな超常現象の話を怪しいと判断できる常識である。それでは物理を専門とする者にとって物理の醍醐味は何かといえば、それは「常識が破られる快感」であると思う。講義では、物質科学・物性物理の基本的考え方と、たくさんのサ…
movie 1時間31分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第8回 物質と疾病
我々の体の中で、血液は順調に流れ様々な重要な機能を担っている。但し、一度体に傷がつき出血をすると、血液は凝固し止血効果を発揮する。どのようなメカニズムが働いているのだろうか。現在では分子の働きで説明が可能である。このような分子を基盤に医薬品を開発するには有機合成化学が極めて重要である。有機合成化学と地球環境迄含め、生命科学を幅広く化学的に議論する。
movie 1時間21分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第10回 物華天宝・・・・何のために研究するのか
研究を楽しく行うには、身の回りの自然界の諸現象に感動すること、センスを磨くこと、よい雰囲気を作ることが大切と思っている。光触媒を例にしてお話しする。
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第5回 原子から固体へ、多様な物質・多彩な物性
物理を専門としない人が物理を学ぶ効用は何かといえば、それは「常識がつく」ことではないだろうか。たとえばエネルギー保存則やエントロピー増大の法則や因果律といった物理学の原理に反するような怪しげな超常現象の話を怪しいと判断できる常識である。それでは物理を専門とする者にとって物理の醍醐味は何かといえば、それは「常識が破られる快感」であると思う。講義では、物質科学・物性物理の基本的考え方と、たくさんのサ…
movie 1時間35分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第2回 物質の起源と宇宙の歴史、宇宙の組成
目に見えない世界を支配する摂理を解明するのが自然科学の目的である。天文学・宇宙物理学の場合、夜空のムコウに何があるのかを探る営みと言い換えても良い。しかし、自然科学の最前線が細分化されてしまっている現在、それらの根底に流れている共通目標を見失っている人々が見受けられるのも事実である。今回は、宇宙史における物質という観点から、“狭い意味での理系”以外の学生を主な対象として物理学の心を伝える講義を試み…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第13回 地球環境の持続性と材料学
熱力学的に平衡状態にある物質の性質は、教科書に取り上げられて良く知られた物質も多い。しかし実際に我々の身の回りにある物質の性質は、構造、形状、大きさに大きく依存する。さらに温度や圧力をかえると、その性質が大きく変わる。物質はそれ自身では我々が利用する「材料」となるわけではない。様々な現象のうちから特定の現象を選択し、ある一定の「構造」を作り上げることによって、望ましい性質を引き出し、はじめて材料…
movie 1時間22分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第7回 物質と生体機能
我々の体の中で、血液は順調に流れ様々な重要な機能を担っている。但し、一度体に傷がつき出血をすると、血液は凝固し止血効果を発揮する。どのようなメカニズムが働いているのだろうか。現在では分子の働きで説明が可能である。このような分子を基盤に医薬品を開発するには有機合成化学が極めて重要である。有機合成化学と地球環境迄含め、生命科学を幅広く化学的に議論する。
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第9回 物質と製造
我々の体の中で、血液は順調に流れ様々な重要な機能を担っている。但し、一度体に傷がつき出血をすると、血液は凝固し止血効果を発揮する。どのようなメカニズムが働いているのだろうか。現在では分子の働きで説明が可能である。このような分子を基盤に医薬品を開発するには有機合成化学が極めて重要である。有機合成化学と地球環境迄含め、生命科学を幅広く化学的に議論する。
movie 1時間5分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第3回 自然法則と人間原理、世界を科学で俯瞰する
目に見えない世界を支配する摂理を解明するのが自然科学の目的である。天文学・宇宙物理学の場合、夜空のムコウに何があるのかを探る営みと言い換えても良い。しかし、自然科学の最前線が細分化されてしまっている現在、それらの根底に流れている共通目標を見失っている人々が見受けられるのも事実である。今回は、宇宙史における物質という観点から、“狭い意味での理系”以外の学生を主な対象として物理学の心を伝える講義を試み…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第6回 原子を操る・量子を操る―ハイテクとナノサイエンス
物理を専門としない人が物理を学ぶ効用は何かといえば、それは「常識がつく」ことではないだろうか。たとえばエネルギー保存則やエントロピー増大の法則や因果律といった物理学の原理に反するような怪しげな超常現象の話を怪しいと判断できる常識である。それでは物理を専門とする者にとって物理の醍醐味は何かといえば、それは「常識が破られる快感」であると思う。講義では、物質科学・物性物理の基本的考え方と、たくさんのサ…
movie 1時間16分
text 資料あり
headset ながら聞き可
137億年の「物質」の旅-ビッグバンからみどりの地球へ(学術俯瞰講義)
第1回 物理屋の偏見、夜空のムコウ
目に見えない世界を支配する摂理を解明するのが自然科学の目的である。天文学・宇宙物理学の場合、夜空のムコウに何があるのかを探る営みと言い換えても良い。しかし、自然科学の最前線が細分化されてしまっている現在、それらの根底に流れている共通目標を見失っている人々が見受けられるのも事実である。今回は、宇宙史における物質という観点から、“狭い意味での理系”以外の学生を主な対象として物理学の心を伝える講義を試み…
movie 1時間26分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第2回 生と死の思想――その多様性と相互理解
生と死は表裏一体のものだ。死を適切に受け止めることができてこそ、充実した生を送ることができるだろう。だからこそ、諸文化において「生と死の思想」は豊かに展開されてきた。西洋の死生観の伝統を学ぶに先立ち、死生観をめぐり文化間の相違がどのように意識されるのか、また異文化の死生観に学ぶとはどのようなことなのかについて考える。
movie 1時間26分
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第6回 死すべき人間・不死なる神々(その2)
人間が死ぬことは必然である(運命)。しかるにひとは偶然に左右される(運)。とはいえ運は実力と共存する。ところがそれまで(悪)運にすぎないと思えていたことが実は運命かもしれないと思うのは、いったいどういう場合なのか。『イーリアス』やギリシャ悲劇に即して考える。
movie 1時間17分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第7回 ロシア文学における生と死(その1) ドストエフスキー
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒ロシア文学研究者による『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』解説(だいふくちゃん通信)
movie 1時間13分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第4回 死を超える希望の思想史
古来人は、「私たちは皆、いずれは死ぬ。」という事実の前に佇み、どう対処しようかと考えてきた。死という事実を前にして、私たちはなお希望を持ち続けることができるだろうか。この問いに答えようとした様々な試みの中から、キリスト教の思想伝統を取り上げてみる。
movie 1時間27分
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第10回 他者と共に在る生
ハイデガーに対しては、さまざまな批判が提起されてきた。生と死の問題をめぐっては、その独我論的な傾向や「雄々しい」生への性向などが問題とされてきたといってよい。今回は、和辻哲郎、九鬼周造、レヴィナスの批判をとり上げながら、生の意味をめぐって、ハイデガーとはべつの視角から考える可能性を探ってみたい。
movie 1時間26分
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第5回 死すべき人間・不死なる神々(その1)
mortal / immortal という対立軸はギリシャ以来ずっと西洋の考え方の根本にある。人間が死ぬものと決まっているならば、では「死なない・不滅の・不朽の存在」とは何なのか?
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第8回 ロシア文学における生と死(その2) トルストイ、チェーホフ
第2回目は、トルストイの『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』、中編『イワン・イリッチの死』を取り上げる。またトルストイの後に続く世代のチェーホフにおいて、死がどのように19世紀末の時代に変質したかもあわせて考える。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第12回 安楽死の思想史
終末期医療の諸問題の中で、特に安楽死問題に注目する。題材としては、アメリカの20世紀後半に安楽死、またはその周辺の問題群についてなされたいろいろな議論を紹介する。また、それらの議論の契機となった臨床例、社会活動などにも言及する。安楽死問題もまた、現代的な生権力論の具体例の一つだという位置付けが可能だろう。
movie 1時間30分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第11回 生権力と死の思想
フーコーの生権力論の90年代以降の展開のなかで、アガンベンなど、主要なものを回顧する。その上で、生権力論と死の政治学とがしばしば表裏一体な発現をするという逆説的な事実を提示する。ナチスの人体実験などにも触れる予定。
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第1回 現代人と死生観――死生学とは何か?
死生学は1970年頃から世界各地でその必要性が認識されてきたものだ。死を問うこと、死生を問うことが学問の課題と考えられるようになったのは、なぜだろうか。現代人は死を遠ざける傾向があると言われるが、それはどのような意味においてか。現代人は、どのようにして死とともに生きる姿勢をとりもどすことができるのだろうか。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第13回 死生の問いと現代の学術
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「死」について考えてみませんか?】宗教学者と哲学者による案内(だいふくちゃん通信)
movie 1時間27分
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第9回 有限的な生の意味
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒20世紀最大の哲学者、ハイデガーについて知りたい方へ【「存在」とは何か】(だいふくちゃん通信)
movie 1時間17分
text 資料あり
headset ながら聞き可
死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義)
第3回 死に直面しつつ生きる
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒死の直前にどう生きるべきか、一緒に考えてみませんか?【「進行形」の生を生きる】(だいふくちゃん通信)
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