#日本史 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:11件 2021年 開講 38分 第132回(2021年春季)東京大学公開講座「データ」 日本史研究を取り巻くデータの収集と管理 古文書などの歴史資料(史料)には人名・地名・イベント、さらには史料そのものの性格など多様なデータが含まれています。ここでは情報技術を用いた史料データの管理方法とその実践について取り上げます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター 1時間17分 資料あり ながら聞き可 ジェンダー不平等を考える(学術フロンティア講義) 第5回 日本史学とジェンダー:対象として、方法として 2017年 開講 駒場祭公開講座 2017 第3回 戦国法の世界 応仁の乱ののち、室町幕府が力を弱めると、全国各地に戦国大名が出現し、自立的な領国支配を展開していきます。出自の多様な彼らの権威・権力を支えていたものとは何でしょうか。戦国大名を研究する視角には様々なものがありますが、この講座では主として戦国法(分国法)という見地から戦国大名という存在を捉え直していきます。戦国大名の権威の源泉と権力の構造、近世権力との連続性の問題などを検討しながら、日本史における1… 1時間49分 資料あり ながら聞き可 ワンヘルスの概念で捉える健全な社会(学術俯瞰講義) 第10回 歴史の中の動植物資源と経済活動 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒江戸時代の社会は持続可能なの?【江戸時代の資源と経済活動について考える】(だいふくちゃん通信) 2016年 開講 UTalk 第100回 流れをつかむ日本の歴史 UTalkとは、情報学環・福武ホール主催のカフェイベントです。さまざまな領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、毎月開催しています。カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。そのUTalkの第100回を記念して、2016年7月9日に開催された「流れをつかむ日本の歴史」を特別に東大TVでお届けします。 歴史のなかにみられ… 1時間43分 資料あり ながら聞き可 「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義) 第5回 東アジア海域の文化交流と寧波 海の国際ルールである海洋法条約を紹介しつつ、尖閣諸島、竹島などの日本をとりまく海の紛争事案について、海上保安庁としてどのように考えてきたか、どのように対処してきたか、現場の経験をふまえ話します。 1時間29分 資料あり ながら聞き可 この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義) 第11回 日露戦争研究の現在 歴史学においては、周年記念を意識した、世界的な規模での学術交流がなされることで、研究水準が一挙に上がることがあります。1995年前後における日清戦争研究、2005年前後における日露戦争研究がそれに相当します。戦争への理解を深めることで、国民と国家の自己イメージを再考したいと思います。 1時間28分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第2回 近代歴史学と世界史 現代世界の各国で教えられている世界史や歴史の例をいくつか取り上げ、そこに見られる共通点と相違点を確認する(第1回)。また、共通点とみなしうる過去の見方(近代歴史学)が、どのような過程で生まれ世界に広まって、日本でも採用されたかを解説する(第2回)。 1時間12分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第6回 モノと史料-世界史の中の鉄砲伝来- 史料に基づいて論じること、これは歴史研究の大原則である。研究材料としての史料の調査・収集、読解、史料批判は歴史学の基礎を形成している。東京大学史料編纂所は、こうした史料学研究の上にたって史料集の編纂・出版をおこなう日本史の研究所であり、その歴史は江戸時代の和学講談所(1793年開設)までさかのぼる。古い伝統だけでなく、最新の情報技術を駆使する日本史の研究拠点でもある。ここでは、これまで取り扱った多様… 1時間28分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第4回 史料調査と史料編纂-最新技術と伝統の織りなす最前線- 史料に基づいて論じること、これは歴史研究の大原則である。研究材料としての史料の調査・収集、読解、史料批判は歴史学の基礎を形成している。東京大学史料編纂所は、こうした史料学研究の上にたって史料集の編纂・出版をおこなう日本史の研究所であり、その歴史は江戸時代の和学講談所(1793年開設)までさかのぼる。古い伝統だけでなく、最新の情報技術を駆使する日本史の研究拠点でもある。ここでは、これまで取り扱った多様… 資料あり 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第6回 前近代日本における歴史叙述 歴史を語るいとなみは、我々は何者か、どこから来て、どこへ行こうとするのか、という自己認識の問いと分かち難く結びついている。自と他を区別しその違いを強調することは、現行の「世界史」の問題点の一つとされるが、それは近代歴史学のみに固有の特徴ではない。「くに」の範囲や定義は一様でないにせよ、支配・統合の拠りどころとして、共有する過去の物語である「自国史」が語られてきたことは認識しておく必要があろう。第6… HOME #日本史