#Mitsuyoshi Numano コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:5件 2019年 開講 1時間54分 東京カレッジ講演会 第5回 「世界」とは何か?:哲学・歴史・文学・宗教を/から考え直す 未来の「世界」を考えよう ITに代表される科学技術が飛躍的に発展し、政治、経済、文化、環境など多くの側面でグローバル化が急速に進行しています。この激動の時代に、私たちが時宜にかなった判断を下し適切に行動するためには、従来の知の体系や枠組みだけにとらわれず、新たな視点から人間とその社会の動きや特徴を注意深く見つめ、理解し直すことが必要です。 今日、歴史学、宗教学、哲学、文学といった人間とその社会を… 1時間28分 資料あり ながら聞き可 境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義) 第2回 文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか? こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える(だいふくちゃん通信) 2006年 開講 40分 東京大学公開講座「ロボット新世紀」 第2回 ロボットとSF:文学的想像力は科学に先行する いまでは世界中で誰もが知っている「ロボット」Robotという言葉は、チェコの作家チャペックがチェコ語をもとに作った新造語だった。 彼は戯曲『ロボット』(1920)で科学技術の発展の可能性とそれが人類にもたらす危険をいちはやく取り上げ、文学的予言者となったのだった。その後、優れたSF作家たちは繰り返しロボットを主題にし、科学に先行するように「人造人間」に関する見果てぬ夢を語ってきた。この講義では、レム、アシモフ… 1時間17分 資料あり ながら聞き可 死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義) 第7回 ロシア文学における生と死(その1) ドストエフスキー こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒ロシア文学研究者による『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』解説(だいふくちゃん通信) 1時間19分 資料あり ながら聞き可 死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義) 第8回 ロシア文学における生と死(その2) トルストイ、チェーホフ 第2回目は、トルストイの『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』、中編『イワン・イリッチの死』を取り上げる。またトルストイの後に続く世代のチェーホフにおいて、死がどのように19世紀末の時代に変質したかもあわせて考える。 HOME #Mitsuyoshi Numano