#Toshikazu Hasegawa コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:4件 1時間43分 資料あり ながら聞き可 「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義) 第6回 チンパンジーの住む森から見た世界 ヒトを頂点において見ると、チンパンジーはあと一歩でヒトになりそこねた類人猿です。先進国から見ると、チンパンジーの住むアフリカ奥地は辺境です。では、アフリカでチンパンジーと暮らしながら、現代社会と現代人を遠望すると何が見えてくるのでしょうか。「第三のチンパンジー」、「出アフリカ」、狩猟採集社会、文明、東アフリカの自然と歴史、南北問題、地球の未来などをキーワードに論じます。 2015年 開講 50分 東京大学公開講座「心」 第4回 ヒトの心はどのように生れ、進化してきたか? ヒトは遺伝学的にはチンパンジーと最も近く、両者はいくつかの行動特性を共有しています。しかし、ヒトは他の類人猿と明白に異 なる認知能力を発達させました。とくに共感、教育、他者の心の理解、言語といった社会認知能力は、ヒトに固有の能力であり、こ れらのおかげで、ヒトは文化を切り開き、文明を築き上げました。では、そもそもなぜヒトは豊かな社会認知能力を進化させたので しょうか? この講義では、ヒトの心の進… 2011年 開講 54分 東京大学公開講座「だます」 第10回 動物のだまし 生物は生存や繁殖のチャンスをあげるために、しばしば「だまし」を行います。ここでは、脊索動物を中心にだまし行動を具体的に解説します。だましが見られる文脈は、カモフラージュ、擬態、偽傷、偽死、托卵などで、同種の他個体あるいは他種個体をだまします。霊長類では、戦術的だましと呼ばれる仲間の裏をかく行動がみられ、このような能力が脳の進化を促したと考えられています。人間は協力する動物として特別な存在ですが、… 2013年 開講 3分 学生とともに考える学徒出陣70周年 第1回 副学長 挨拶 2013年は学徒出陣70周年にあたり、各地で追悼と継承の機会が設けられています。 本学では東京大学附属図書館・東京大学史史料室の共催にて、シンポジウム「学生とともに考える学徒出陣70周年― 記憶と継承」を開催しました。 ★ 「東京大学史史料室ニュース」第52号 では、このイベントの開催報告をテキストでお読みいただけます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気… HOME #Toshikazu Hasegawa