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2024年 開講

「争わない社会」への国際協力

チャプター

講師紹介
01:57
「争わない社会」への国際協力
03:29
本日お話ししたいこと
03:57
「争わない社会」への国際協力、というタイトルの意味。
04:46
私の高校時代⇒専門を一つに決められない!!
06:37
リベラルアーツという選択
08:40
学生時代の転機
11:41
もっと開発を勉強したい!
14:03
その後のキャリア
16:14
なぜ研究者になろうと思ったのか?
17:35
止まらない争い
21:17
競争と争いの違い
23:19
「争わない社会」の考え方
24:37
経済成長に「成功」した国々でおきたこと
27:43
「思考の幅」の削減
32:36
①グローバルな技術とローカルなニーズ
37:17
②中間集団の回復
43:29
③個人の自立を励ます
50:04
国際協力「研究」のやりがい
52:32
研究者のやりがい
56:03
最後のメッセージ
57:37
質疑応答
59:57
質問1 歴史を学ぶ中でわかること
1:00:02
質問2 フィールドワークで大事なこと
1:02:44
質問3 タイでのフィールドワークのきっかけ
1:04:53
質問4 進学する学部の選び方
1:06:37
質問5 現代における中間集団の維持
1:08:21
質問6 国際開発で目指す豊かさのギャップ
1:10:59
質問7 二重話法の対策法
1:14:20
質問8 格差是正における国際機関の役割
1:16:32
質問9 学生時代の部活も中間集団?
1:19:43
質問10 必要な争いの確保での争いの規模
1:21:14
質問11 国際協力を仕事にする際のアドバイス
1:23:53
質問12 様々な人と関われる職業は何?
1:24:43
質問13 貧困が全くない世界の実現可能性
1:26:56
質問14 日米の大学生の気質が異なる原因
1:29:04
質問15 タイと日本での貧困の捉え方の差
1:32:59

ウクライナやガザでの紛争を取り上げるまでもなく、近年の世界では「争い」が絶えない。 この講義では、こうした争いをどのように捉えることができるか、そして国際協力に何ができるかを考える。特に、争わない社会に必要な要件を議論する。 私が国際協力の分野に関心をもったきっかけや、やりがいについても語ってみたい。

高校生と大学生のための金曜特別講座 

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運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター

講師

東京大学 東洋文化研究所/教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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