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2008年 開講

第4回 | 経済の成熟と社会保障

2008年 開講

第4回 | 経済の成熟と社会保障

51分

少子化現象により、日本の人口は減少に転じようとしている。高度成長を経て成熟化した日本経済は、人口増加の終焉によって、あらたな成熟化を迎えようとしている。この変化は、日本人の生活水準にどのような影響を与えるのか。また、高齢者の増加にともなって医療・介護サービスの需要が増大する一方で、社会保障費用をおもに負担する現役世代の人口が減少していく環境で、社会保障制度をどのように運営していくのか。

講師

経済学研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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