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2010年 開講

第10回 | 災害情報で命を救う

2010年 開講

第10回 | 災害情報で命を救う

47分

緊急地震速報、土砂災害警戒情報、ハザードマップ、活断層の長期評価など、いろいろな災害情報が提供されるようになってきた昨今。科学技術が進んだことも大きいですが、集中豪雨等は施設だけでは被害を減らすことが難しくなってきているためでもあります。それでは、情報で命を救うことはできるのでしょうか。命を救うためにはどのような条件が必要なのでしょうか。
この講義では住民調査の結果に基づいて、災害情報の発表の仕方、伝え方、使い方を具体的に考えていきます。

講師

東京大学 情報学環 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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