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2010年 開講

第7回 | ドライブレコーダが知る真実―交通事故を防ぐツールになるか―

2010年 開講

第7回 | ドライブレコーダが知る真実―交通事故を防ぐツールになるか―

56分

交通事故死者数は順調に減少傾向にあるものの、事故件数・負傷者数はいまだ高いレベルにある。交通事故のほとんどはヒューマンエラーによるものとされるが、どのような過程でどのように発生しているかは、科学的データに基づく議論はほとんどない。そこで、ドライブレコーダで採取された情報に注目し、事故だけでなく、ヒヤリ・ハットした事故直前のニアミス状態を実環境下で大量に採取し、ドライバ行動を収集、分析することにより、ヒューマンエラーを防ぐ策を導いていく。

講師

東京大学 工学系研究科 准教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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