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2010年 開講

第8回 | 失業体験を支える心のホネ

2010年 開講

第8回 | 失業体験を支える心のホネ

54分

リーマンショック以来、再び失業率が高まっている。失業はマクロな社会問題であると同時に、失業者個々人にとっては、経済的、社会的、心理的に大きなストレスとなる体験である。望まざる失業によって、心が折れそうになる人は少なくない。心のケアだけでは社会復帰は難しいが、心が折れてしまっては生きられない。自分の人生を再びしなやかに歩みだすためには何が必要だろうか。失業を通して、働くこと、生きることを問い直してみたい。

講師

Graduate School of Education
※所属・役職は登壇当時のものです。
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