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コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:186件
2008年 開講
駒場と統計と私(廣松毅最終講義)
【研究概要】 経済統計学 経済政策 【教授略歴】 1945 10月生まれ 1969 東京大学教養学部教養学科卒業 1972 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了 1972 東京大学教養学部社会学科 助手 1974-77 ハーバード大学経済学部大学院留学 1979 東京大学教養学部 助教授 1982 ハーバード大学イェンチン研究所 客員研究員 1986-1991 経済企画庁経済研究所客員 主任研究官 1987 東京大学先端…
2008年 開講
建築:未来への遺産(鈴木博之最終講義)
【研究概要】 西洋・近代建築史 【教授略歴】 1974 東京大学工学部専任講師 1974-1975 ロンドン大学コートゥールド美術史研究所留学(英国政府給費留学生) 1978 東京大学助教授 1990- 東京大学教授(工学部建築学科・現在は工学系研究科建築学専攻) 1993 ハーヴァード大学客員教授(美術史学科) 1997-1998 日本建築学会副会長 2000- 早稲田大学客員教授(併任)
2008年 開講
グローバル化する社会に生きる-地球規模での競争の時代における日本(学術俯瞰講義)
現在、我々はグローバル化が急速に進展する時代に生きている。中国やベトナムの賃金水準の動向が日本企業の立地選択、ひいては国内雇用に影響を与え、米国の住宅価格の下落が内外の金融市場を不安定化させ、さらには景気動向を左右している。 カネ、モノ、ヒトがますます自由に国境を越えて移動し世界が一体化の度合いを強めることをグローバル化と呼ぶとすれば、経済分野におけるこのプロセスは、日本経済を世界経済の不可分…
2008年 開講
変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
われわれは都市文明のなかに暮らしている。都市は生活の場であり、表現の場であり、文化の母胎であり、記憶の容器である。また、われわれの都市は建物の集合体であり、道路やライフラインなど、インフラ・ストラクチュアといわれるものの集合体であり、また、目に見えない文化や権力の基盤である。何がこうした都市を生み出してきたのか。何が都市を変化させてゆくのか。そして今、都市はどこに向かっているのか。われわれをとり…
2008年 開講
心に挑む-心理学との出会い、心理学の魅力(学術俯瞰講義)
心理学ほど一般から誤解されている学問も珍しい。この講義では、東京大学の心理 を専門とする教員が、どのような興味から、どのような研究をおこなっているかを具 体的に紹介したい。この講義によって、心理学研究の最先端の面白さと深さを感じて いただきたい。心理学関係諸学科に進学を希望する諸君の聴講も大いに期待する。
2008年 開講
ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境
「ジェロントロジー」とは、高齢者や高齢社会の諸問題を解決するために生まれた学際的学問です。医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。2015年には4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本では、専門分化した学問だけでは対応が難しい複雑な問題が生じてきています。ジェロントロジーを学ぶことは、将来どの専門領域に進む上でも非常に有用です…
2008年 開講
ジェロントロジー1:加齢にともなう心身機能・生活の変化と適応
「ジェロントロジー」とは、高齢者や高齢社会の諸問題を解決するために生まれた学際的学問です。医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。2015年には4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本では、専門分化した学問だけでは対応が難しい複雑な問題が生じてきています。ジェロントロジーを学ぶことは、将来どの専門領域に進む上でも非常に有用です…
2008年 開講
労働法(2008年度)
この講義では、労働法をめぐる重層的な問題を考え解いていくための知的基盤を提供することを目的とする。具体的には、労働法総論、雇用関係法、労使関係法、労働市場法、労働紛争解決法という「労働法」を構成する基本的な法分野の枠組みを順に講義していくが、①事例を使って具体的なイメージをもちながら講義を進めていく、②諸外国の制度や実態、日本の社会や文化に起因する特徴への考察などを踏まえてより広く深い思考を促す、③…
2008年 開講
医事法(2008年度)
医事法に関する基本的な項目を取り上げ、それぞれを具体的問題に即して考えることにする。医事法は、法学部では初めて開講されるものであり、それは何のためのものか、医療の問題に法が介入するとは何を意味するかを、さまざまな問題を取り上げながら考えていくことにしたい。 授業は、関係法令、判例、実例、英米の例などを収録した教材を使用し、講義形式と質疑応答形式をおりまぜて行う。一方的な講義にはしないつもりである…
2008年 開講
信託法
信託法に関する基本的な項目を取り上げ、基礎知識を習得させるとともに、それぞれの項目の基礎にある考え方及び比較法的な素養を身につけ、現実の例を取り上げて分析する基礎的な力を養うことを目的とする。授業は、関係法令、判例、約款や実例、英米の基礎 的資料などを収録した教材を使用し、講義形式と質疑応答形式をおりまぜて行う。 新信託法が2007年に施行され、それがどのような意義を有するかが徐々に明らかになり…
2007年 開講
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
2007年度冬学期講義 「エネルギーと地球環境」 われわれは、太陽系第3惑星である地球に生きている。この地球は、水惑星として生命を育み、その生命が地球そのものをつくりかえ豊かな自然環境を生み出してきた。石炭、石油、天然ガスなど、現代の社会に不可欠であるが枯渇性のストック型資源の蓄積もまた、地球における生命の進化の過程で作られた限りあるものなのである。 一方、20世紀は、科学技術の発展によりさまざまな…
2007年 開講
情報が世界を変える-技術と社会、そして新しい芸術とは(学術俯瞰講義)
情報が世界を変えている。20世紀後半に劇的な進化を遂げた情報技術は、いまや社会の隅々、ミクロな生命の世界からグローバルな経済秩序や国際関係までを 激しくつき動かしている。わたしたちは今、情報が爆発し、連結し、融合し、再編される新しい世界の中で立ちすくんでいる。 わたしたちの身のまわりを見まわしてみよう。インターネットや携帯電話からデータベースやゲーム、アニメなどのコンテンツ産業、仮想現実、 iPodのよ…
2007年 開講
数理の世界-新世紀の数学を探る(学術俯瞰講義)
数学は、二千年以上の長い歴史を有し、現在もなお活発な研究がなされ、急速な発展を続けている分野である。数や図形の深い性質、関数や空間の構造が次々に明らかにされており、約350年間懸案だったフェルマー予想の解決や、約100年間未解決だったポアンカレ予想が解かれる等、最近の数学の進展には目を見張るものがある。また、数学は思考の自由さと汎用性の広さが特徴の分野で、諸科学の共通言語として、理学、工学、経済学、社…
2007年 開講
社会から見たサステナビリティ-平和・開発・人権(学術俯瞰講義)
人類社会・人類文明のサステナビリティ(持続可能性)について私たちが真剣に考えるようになってから、まだ1世代ほどしか経っていない。1972年、国連 人間環境会議が開かれ、環境汚染の問題を中心に議論がなされ、「かけがえのない地球」が人類共有財産であることが謳われた。同じ年には『成長の限界』が刊 行されている。こうして、無限の発展の可能性は否定され、「持続可能な開発」が大きな課題として浮かび上がり、92年には…
2006年 開講
固体電子構造理論について(藤原毅夫最終講義)
【研究概要】 工学 応用物理学・工学基礎 応用物理学一般 理学 物理学 物性一般(含基礎論) 【教授略歴】 1970-1977 東京大学工学部助手(物理工学科) 1975-1977 University of Oxford, Department of Theoretical Physics, Postdoctoral Fellow 1977-1984 筑波大学物質工学系助教授 1982-1983 Max-Plank Insititut fuer Festkoerperforschung, Visiting Fellow 1984-1990 東京大学工学部助教授(物理工学…
2006年 開講
国際保健学としての感染症および母子保健(牛島廣治最終講義)
【研究概要】 1)下痢症ウイルスとHIVの分子疫学 2)抗ウイルス薬(エイズ薬等)の開発 3)発達と障害に関する研究 4)下痢症ウイルス、HIVの分子疫学、診断と治療の開発 5)多民族文化社会による母子保健 6)アジアにおける母子保健 【教授略歴】 1972年 東京大学医学部医学科卒業・東京大学付属病院小児科(研修医) 1973年 都立築地産院小児科・東京逓信病院小児科(医員) 1975年 帝京大学医学部小…
2006年 開講
動物の発生の仕組みを探し続けて40年(浅島誠最終講義)
【研究概要】 発生生物学 1. 「卵から幼生への形づくり」: 実験形態学から分子生物学まで 2. 器官形成の発生生物学 3. 細胞の増殖と分化の分子生物学的研究 【教授略歴】 1944年9月6日生まれ 1967年 東京教育大学理学部卒業 1972年 東京大学理学系大学院博士課程修了(理学博士) 1972年 ドイツ・ベルリン自由大学分子生物学研究所研究員 1974年 横浜市立大学文理学部助教授 1986年 横浜市立大学…
2006年 開講
スピングラスと計算物性物理 (髙山一最終講義)
【研究概要】 物性物理学の分野で様々な研究を行った。中でも、ポリアセチレン中のソリトンの理論に代表される、1次元系物質における非線形現象の研究、および、乱れの ある磁性体における量子臨界現象やスピングラスのスローダイナミクスなど、ランダム磁性体に関する研究では分野の最先端をいく成果を上げた。 また、これらの研究に用いられた、超大規模数値シミュレーションを駆使しての研究(計算物理学)の発展にも大き…
2006年 開講
中枢神経系の発生・分化機構の解析(御子柴克彦最終講義)
【研究概要】 神経化学、生理学 分子生物学、細胞生物学 遺伝学、発生生物学、生化学 【教授略歴】 1945年3月 東京都生まれ 1969年 慶應義塾大学医学部卒業 1969年 同大学院医学研究科入学 1973年 同博士課程修了(医学博士) 1973年 慶應義塾大学医学部生理学教室 助手 1974年 同 専任講師 1976年 仏パスツール研究所分子生物学教室留学 1982年 慶應義塾大学医学部生理学教室 助教授 1985年 大阪…
2006年 開講
ビジョンとミッション-海事・海洋、エネルギー・環境、構造基準-(湯原哲夫最終講義) 
【研究概要】 構造健全性、安全評価学 環境・エネルギーの技術開発と政策 次世代造船・海洋産業の構想研究 技術経営学(研究開発のマネージメント) 【教授略歴】 1944年 生まれ 1970年 東京大学大学院 工学系研究科 修了 1971年 三菱重工株式会社 技術本部(技術管理部) 1971年 同上 長崎研究所 強度研究室 研究員 1975年 動燃事業団 高速増殖炉開発本部 原型炉準備室プロジェクトエンジニア 198…
2006年 開講
ABR(聴性脳幹反応)とともに切り拓いた聴覚・神経科学の進歩(加我君孝最終講義)
【研究概要】 耳科学 聴覚医学 神経耳科学 【教授略歴】 1971年、東京大学医学部医学科卒業。 東大病院研修医、帝京大学医学部耳鼻咽喉科学教室助手、講師、助教授を経て、1992年より現職。 米国ジェファーソン医科大学の医学教育・医療研究所、UCLA脳研究所に留学。現在、ジェファーソン医科大学客員教授。 主な研究分野は、聴覚認知、両耳聴、脳と言語・音楽、聴性脳幹反応の臨床応用、乳幼児の難聴バランス…
2006年 開講
量子統計の進歩−理論研究40年を振り返って− (高橋實最終講義)
【研究概要】 1.1次元量子系のベーテ仮説法による研究 2.スピン波理論による低次元磁性体の研究 3.量子モンテカルロ法の多体系への適用 【教授略歴】 1967年 3月 東京大学教養学部基礎科学科卒 1972年 3月 東京大学理系大学院博士課程修了 1972年 4月 大阪大学教養部助手 1978年 8月 東京大学物性研助教授 1991年 3月 東京大学物性研教授
2006年 開講
回路網と超電導(仁田旦三最終講義)
【研究概要】 超電導応用機器 【教授略歴】 1944年 兵庫県西宮市に生まれる 1967年 京都大学工学部電気工学第二学科卒業 1969年 京都大学大学院工学研究科電気工学第二専攻修了 1972年 京都大学大学院博士課程単位取得退学 1972年 京都大学工学部助手 1980年 京都大学工学部助教授 1996年 東京大学大学院工学系研究科教授 電気学会会長代理・上級会員 IEEE会員 (Council of Applied Superconductivity) …
2006年 開講
血管新生因子の癌と炎症への関与(澁谷正史最終講義) 
【研究概要】 複合領域 /基礎生物科学/分子生物学 【教授略歴】 1970年    東大医学部医学科卒 1970-73年  東大病院第三内科などで臨床研修 1973年-76年 東大医科研、化学研究部(上代淑人教授) 大腸菌の遺伝子発現調節機構を研究 1976年7月  東大医科研、化学研究部助手 1979年9月  米国ロックフェラー大学、花房秀三郎 教授のもとへ留学、 RNA腫瘍ウイルス、がん遺伝子を研究 1982年9月  …
2006年 開講
画像によるイノベーションを目指す半世紀(安田浩最終講義)
【研究概要】 超高速通信網及びその応用、インターネット及びその応用、 画像処理・画像符号化・知的財産権保護技術の研究ならびに感性工学研究 【教授略歴】 1967年 東京大学工学部電子工学科卒業 1972年 同大学院工学系研究科電子工学専攻 博士課程修了 1972年 日本電信電話公社入社 1978年 米国カリフォルニア州パサデナ市ジェット推進研究所 客員研究員 1987年 NTTヒューマンインターフェース研究所 …
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