変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義)
コンテンツ一覧
1.都市の近代とは何か
第1回 場所と空間の近代_都市をつくり出す力は何か
われわれが暮らす都市というものは、どのような手法によってデザインされ、使われているのか。まず東京をテーマに、それを空間と場所という二つの側面から分析してみて、何が浮かび上がるかを考える。そして近代から現代に向かって都市がどのように変貌してゆくのかを考える。
第2回 現代都市の変貌_都市のデザインと文化のいま
われわれが暮らす都市というものは、どのような手法によってデザインされ、使われているのか。まず東京をテーマに、それを空間と場所という二つの側面から分析してみて、何が浮かび上がるかを考える。そして近代から現代に向かって都市がどのように変貌してゆくのかを考える。
5. 現代大都市の機能更新と景観保全
第11回 アジア大都市の場合―東アジア、東南アジアを中心に
アジアの大都市は現在、大変革の中にある。いま、どのような変化が起こっているのか、またそのなかで長い歴史を誇るアジアの大都市の文化遺産はどのように守られるべきなのかを考える。更に、東京も現在、変化のまっただ中にある。どのような機能更新が進行しているのか、それらを通して将来の東京の都市像はどうあるべきなのか、そこでの景観問題をどう考えるのかを考察する。
第12回 日本の場合―東京を中心に
アジアの大都市は現在、大変革の中にある。いま、どのような変化が起こっているのか、またそのなかで長い歴史を誇るアジアの大都市の文化遺産はどのように守られるべきなのかを考える。更に、東京も現在、変化のまっただ中にある。どのような機能更新が進行しているのか、それらを通して将来の東京の都市像はどうあるべきなのか、そこでの景観問題をどう考えるのかを考察する。
6.建築をつくる、都市をつくる
2.技術進歩と都市の近代
第3回 災害との戦い
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
第4回 都市の中の工場
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
第5回 交通の技術が都市の形を変える
都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。
4.都市における仮設なるものをめぐって
第9回 江戸の祭礼と開帳
都市に暮らす楽しみは、かつては芝居や見世物や祭りを見ることであった。それらが都市を活気づけることは、姿を変えつつ今も変わらない。しかし、その多くが一過性の催しであり、仮設的な造形物や建造物が出現するものの、あとに形を残さない。時代とともに、楽しみ方は変わり、実態は忘れられ、しばしば「伝統」という名の下に過去の文化がでっち上げられる。この講義では、場所を江戸・東京に絞り、祭礼(とりわけ神田祭)、開…
第10回 明治の祝祭と博覧会
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【お祭りや万博】明治時代の人たちはどんな風に開催していたの?(だいふくちゃん通信)
3. 都市と政治―今、再びの首都・東京論
第6回 首都計画と市区改正―見える東京・創る東京
日本の近代国家は、首都・東京にどう政治的に対応しようとしたのか。人と建築とのまじわり、都市空間の構成の仕方、時間のはかり方、それらすべてについて、明治・大正・昭和そして平成の今までをながめてみよう。
第7回 大震災と大空襲―壊れる東京・膨れる東京
日本の近代国家は、首都・東京にどう政治的に対応しようとしたのか。人と建築とのまじわり、都市空間の構成の仕方、時間のはかり方、それらすべてについて、明治・大正・昭和そして平成の今までをながめてみよう。
第8回 高度成長と国土計画―壊す東京・見えない東京
日本の近代国家は、首都・東京にどう政治的に対応しようとしたのか。人と建築とのまじわり、都市空間の構成の仕方、時間のはかり方、それらすべてについて、明治・大正・昭和そして平成の今までをながめてみよう。