#Hidetaka Ishida コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:7件 2018年 開講 デジタル・ヒューマニティーズ ― 変貌する学問の地平 ― (学術俯瞰講義) コーディネータ:下田 正弘 ナビゲータ:齋藤 希史 20世紀後半より急速に進展した情報通信技術革新は、知の保存、分析、交換という学問成立の根底をなす方法を変革するとともに、各国の大学・図書館・博物館等に個別に所蔵された知を、インターネットをとおした世界的地平に開き出しました。過去から継承された厖大な知を、この新地平にもたらし、次世代に向けた知創成の基盤とするため、世界の大学は、人文・社会・芸術の分… 2014年 開講 情報<よむ・かく>の新しい知識学(学術俯瞰講義) コーディネータ 石田英敬(教養学部/付属図書館副館長) ナビゲータ 阿部卓也(情報学環) <よむ・かく>は、記憶・思考・認識の基本的な身ぶりです。今日では、コンピュータもロボットも<よむ・かく>活動を行っていますし、ヒト、動物、生命が、いかに<よむ・かく>活動を行っているのか、多様な学問領域で研究が進められています。 本年度の学術俯瞰講義「情報」では、人文学から情報科学まで、ロボッ… 2014年 開講 トマ・ピケティ教授東大講義「21世紀の資本」 2014年 開講 新図書館トークイベント 第7回 戦争と平和の条件 〜いま、大学の知と教育にできること 2013年 開講 新図書館トークイベント 第1回 立花隆と語る東大図書館 2012年 開講 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) 急速に発展している情報技術は,現代の情報化社会を支える技術的および思想的な基盤として社会全体に大きな影響を与えており,経済,社会,教育,文化・芸術,人間行動,生命等の様々な分野における知的活動を質的に変化させてきた。そのため,これら諸分野における知の営みと情報の関係を正しく理解することは,21世紀に生きる私たちにとって,文系・理系の区別なく必要である。この講義では,全科類生にとって必修である基礎科… 2003年 開講 情報記号論 <記号論Semiotics>は、C.S. PeirceとF. de Saussureを祖として二十世紀を通して発達してきた人間の意味活動のインターディシプリナリーな研究領域です。記号論は、<構造主義>と呼ばれた二 十世紀の社会・文化知のパラダイム変換に貢献し、またメディア文化や大衆社会現象を理解する理論的枠組みとしてメディア・スタディーズやカルチュラル・ス タディーズと呼ばれる研究動向のなかでも重要な理論的支柱となってきました。 … HOME #Hidetaka Ishida