#国民 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:30件 1時間33分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える) 第9回 人間復興と精神復興 1時間34分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える) 第5回 外人にかたりかけること——間際性(transnationality)の場面と異言語のかたりかけの政治 2021年 開講 1時間40分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 世界史を中央ユーラシアから見る 「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学… 1時間29分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義) 第10回 清末中国のある思想家の憂鬱 ‐ 章炳麟の「進化」への回顧と、そして将来への展望 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒中国・韓国の先生から学ぶ、政治と思想の「悪」(だいふくちゃん通信) 1時間44分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義) 第11回 「中国」と「世界」:どこにあるのか? こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【新しい世界秩序を考える】「中国」はどこにあるのか(だいふくちゃん通信) 1時間37分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義) 第6回 30年後のための世界史 1時間29分 資料あり ながら聞き可 文化資源、文化遺産、世界遺産 (学術俯瞰講義) 第8回 世界人類共通の遺産という考え方 1972年のユネスコ「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(通称「世界遺産条約」)は、国家レベルを超えた、世界人類共通の遺産という概念を打ち出した。革命的とも言えるこの遺産概念は、その後、どれほど世界中の人々に受け容れられたのだろうか。世界遺産条約の成立前史、そして条約を実際に運用する過程で見られた世界遺産概念の変容を振り返りながら、改めて問い直したい――人類共通の遺産は存在するのか。 1時間56分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第12回 外から現代日本を考える こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【藤原帰一先生と考える】日本における「国民」の変遷(だいふくちゃん通信) 2時間10分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第1回 国民の物語を取り去ると 私たちは、日本の物語に包まれて生きている。特に日本に限るわけではない。学者が何を言おうと、歴史は国民の物語として語られているからだ。研究者にとっての歴史が、過去の出来事について、仮説を立て、証拠を集め、事実を確定する作業であるとすれば、読者にとっての歴史は、過去から現在に至るまでの自分たちを語る物語である。そのような「自分たち」の物語の中でも、もっとも広く語られるのが、国民国家の立身出世にほかな… 1時間38分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第5回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第二講 この二回の講義では、東アジアにおける概念の循環を考えてみる。具体的には、第一講において、「方法としての日本」について考えてみる。竹内好がかつて「方法としてのアジア」という概念を提唱したが、それが現在の中国において、「方法としての中国」として変奏されて用いられ、いま熱い議論になっている中国的な普遍を考えるための重要な概念となっている。現代中国でのこうした議論を踏まえた上で、はたして「方法としての日… 1時間25分 ながら聞き可 媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義) 第13回 対談 1時間15分 資料あり ながら聞き可 境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義) 第7回 島は誰のものか?~中国伝統思想における「海」~ 1時間13分 資料あり ながら聞き可 共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義) 第7回 “祖先の遺跡”は誰のものか?―文化財の保護と活用 55分 資料あり ながら聞き可 この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義) 第1回 憲法から見た国家 国家は戦争をします。外交交渉をしたり、条約を結んだりします。国民から税金をとり、警察や司法などのサービスを提供し ます。国家とは何なのか、何のために、どのような範囲で行動すべきなのか。国家の行動を憲法でしばることにどのような意味があるのか。憲法学の観点から考えます。 1時間28分 資料あり ながら聞き可 この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義) 第12回 戦争する国家 国家は戦争をします。外交交渉をしたり、条約を結んだりします。国民から税金をとり、警察や司法などのサービスを提供し ます。国家とは何なのか、何のために、どのような範囲で行動すべきなのか。国家の行動を憲法でしばることにどのような意味があるのか。憲法学の観点から考えます。 1時間19分 ながら聞き可 Japan in Today's World 第2回 Democracy in Japan 1時間37分 資料あり ながら聞き可 Japan in Today's World 第8回 China and Japan 1時間14分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第1回 世界の世界史 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒あなたの世界史観はどこから来た?歴史の多様な解釈を考える(「世界の世界史」羽田 正先生)(だいふくちゃん通信) 1時間30分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第9回 「中国史」の創出と「歴史認識」 わが国をふくむ漢字文化圏においては、『史記』以来の「正史」をはじめとする膨大な歴史書が編まれ、蓄積・共有されてきた。他方、草原を駆けめぐる遊牧民が活動の主体となってきた中央ユーラシア世界は、定住農耕社会の人びとから「歴史」がないものとみなされてきた。では、漢字文化圏の中核をなしてきた「中国」の世界観・歴史観とは、どのようなものだったのだろうか。また中央ユーラシアの遊牧民やオアシス民は、本当に歴史… 1時間27分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第5回 近代を超越して新たな世界史を描く 近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理… 1時間19分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第13回 まとめ 新しい世界史へ 1時間28分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第2回 近代歴史学と世界史 現代世界の各国で教えられている世界史や歴史の例をいくつか取り上げ、そこに見られる共通点と相違点を確認する(第1回)。また、共通点とみなしうる過去の見方(近代歴史学)が、どのような過程で生まれ世界に広まって、日本でも採用されたかを解説する(第2回)。 1時間21分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第12回 近代ナショナリズムと「歴史」の創造 中世のヨーロッパ人にとって、「過去」はキリスト教信仰や伝説と密接に結びついたものであり、過去の時間も聖書を尺度にして計られていた。このような過去意識からの脱却の試みは、近世半ばに「古物収集家」によって始められるが、彼らの過去へのアプローチは、現在の私たちの「歴史学」理解とはかけ離れたものであった。この講義では、まず、近代歴史学成立以前に、ヨーロッパの人々がどのように「過去」をみていたのかを紹介す… 1時間22分 資料あり ながら聞き可 社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義) 第3回 桜見る人、 人見る桜 ―神は細部に宿るのです こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「日本の春=一面の桜景色」はウソ?ホント?】桜から考える、社会学の「常識をうまく手放す方法」(だいふくちゃん通信) 1時間19分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第8回 ナショナリズムと「忘れ得ぬ他者」 我々は日々、過去を再構成しながら生きている。我々のアイデンティティは個人的なものも、集合的なものも、過去と未来をつなぐものとして構成され、したがって生活の展開にともなって過去の位置づけも変わってゆく。しかし、我々はときに遠い過去の記憶に囚われ、悩まされることもある。21世紀の初頭に日本人が近隣の人々との間に経験した問題はその典型であった。この講義では、この東アジアの歴史認識論争について具体的な事実… 前 1 2 1 2 次 HOME #国民