医療×AIセミナーシリーズ第11回:シンポジウム『医療現場で本当に価値あるAIを作るために』
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第1回 ディープラーニングと医療について
医療現場にてAIを実装するためには、一体どんな取り組みが必要でしょうか。それを知るためにはディープラーニングの現状と今後の展望の正しい認識が大切です。 この講演では、ディープラーニングにおける「認識」「運動の習熟」「言葉の意味理解」の三つの発展段階を、アメリカや中国におけるディープラーニングの実装事例や最新の研究動向とともに概観しながら、臨床医療でのディープラーニングの活用の可能性を模索していきます…
第2回 医療情報学と臨床でのAI活用について
情報学を医療に応用することで、医療における情報処理過程に焦点を当てる学問分野──それが医療情報学です。 病院の複雑な情報システム内に日々蓄積されるコードや波形、ゲノム情報、自然言語情報などの診療データを標準化し収集してゆく上で必要な課題を、行政の具体的な取り組みを紹介しながら解説していきます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
第3回 ICTの可能性:医療の価値を最大限に(value based medicine)
1990年代、医療崩壊の危機に瀕したイギリスでは、限られた医療資源を効率的に活用することで医療効果を高める方向へ転換を図りました。この問題は日本にも当てはまります。 質が⾼いけれど現場の「良⼼」に⽀えられている日本の医療。しかし、さらに質を向上させ、医療費を抑制するためには次のフェーズに進む必要があります。 ICT活用と医療の価値の最大化について、英国での経験を経た医師が解説します。 ★あなたのシェアが、…
第4回 放射線科医が取り組む医療AIについて
放射線科医はMRA(磁気共鳴⾎管撮影法)を用いて脳血管を立体的に可視化し異常を検出するため、見逃しリスク軽減のためにもAIの開発は重要になっています。 医師が脳動脈瘤を検出するAIを使うか使わないかで検出能⼒がどのように変わるのかという研究成果を紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
第5回 次世代医療人材養成の取組について
保健医療分野におけるAI研究開発・促進⼈材の養成は、政府の「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」の議論や「AI戦略2019」等に掲げられており、データ基盤の整備と合わせて推進するとされています。そのためには「AI×医療」の教育機会を増やしていくことが肝要です。 この講演では、今後予定される「医療データ⼈材育成拠点形成事業」などの取り組みを紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれませ…