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2011年 開講

第7回 | 偽薬・プラセボ

2011年 開講

第7回 | 偽薬・プラセボ

46分

Placeboは日本では一般に「偽薬」と訳されます。もともとラテン語訳の聖書にでてくることば で「喜ばせる」というポジティブな意味を持ちます。どうして日本では「プラセボに過ぎない」な どとネガティブな意味合いで使われることが多いのでしょうか?その語源、漢字文化圏での類似の 用語、臨床試験でのプラセボの作成法、臨床試験と診療での使われ方の違い、倫理との関係など、 プラセボの多義的性格を探ります。

講師

東京大学 薬学系研究科 特任教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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