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2021年 開講

隔離によりつながる命:中国のCOVID-19対応を中心に

チャプター

タイトル
00:00
講演者自己紹介と本日の講座内容の説明
00:21
初期対応について
01:38
武漢ロックダウンと原則「四早」
06:37
医療の逼迫と様々な支援、臨時医療施設の整備
11:30
最初のピークを超えたデータから見るロックダウンと「四早」
18:32
ロックダウンの解除と経済活動の再開、COVID-19対応のニューノーマル
24:26
ヘルスコード・通信ビッグデータ行程カードの活用と、ワクチン接種の普及について
28:51
デルタ変異株の感染拡大及びその特徴、もたらした挑戦
33:37
評価と課題
39:11
エンドタイトル
41:41
2021年 開講

隔離によりつながる命:中国のCOVID-19対応を中心に

新型コロナウイルス感染症にはいまだに特効薬がなく、かつ集団免疫も実現されていません。 中国では、人と人の物理的な「繋がり」を一時的に断つ隔離措置が、コロナ感染またはその拡大防止の中核とされてきました。 本講座では、中国のコロナ対策の経験を紹介し、なぜ感染抑制が可能となったのか、さまざまな要因について解説します。

講師

東京大学 公共政策大学院/講師
※所属・役職は登壇当時のものです。
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