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2007年 開講

第10回 | グローバル化と日本の競争優位 -現場発の視点で-

2007年 開講

第10回 | グローバル化と日本の競争優位 -現場発の視点で-

1時間9分

経済がグローバル化することの一つの意味は、国ごと産業ごとの国際競争力の有無が顕在化することである。それは大昔から経済学の基本的なテーマであった。ところが実際にそうなってみると、伝統的な経済学では説明しにくい現象が多く出てきた。本講義では「日本は人工物である」というものづくり論の基本に戻り、現場発での日本の産業競争力を考えてみることにする。

講師

経済学研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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