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#歴史
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:146件
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
第9回 アジアにおける空間情報インフラの状況と歴史研究の可能性
地球を俯瞰する最も有効な手段の一つである宇宙からのリモートセンシングは、観測手段の域を越え、環境・防災、資源、食料、外交など幅広い分野における広義の安全保障技術となっています。ここでは、リモートセンシングの世界を最新の活用事例とともに概観し、この技術が近未来においてなし得る社会貢献について論じます。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
文化資源、文化遺産、世界遺産 (学術俯瞰講義)
第1回 文化資源、文化遺産、世界遺産とは何か
文化資源、文化遺産、世界遺産という言葉が広く使われるようになったのは、20世紀後半、より厳密に言えば1970年代以降のことである。なぜ人間社会はこれらの言葉を必要とし、積極的に使うようになったのだろうか。また、それらの言葉を使ってさまざまな表現、活動、事業を行う中で、何を実現し、何を実現してこなかったのだろうか。初回の講義では、文化資源、文化遺産、世界遺産という言葉の使われ方を分析しながら、現代社会が…
movie 1時間22分
text 資料あり
headset ながら聞き可
守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義)
第7回 歴史の遺したものを見つめる
2012年 開講
東京大学公開講座「ネットワーク」
第6回 先史時代の物流ネットワーク
日本列島の歴史は、6万年前の旧石器時代から始まり、縄文時代と弥生時代までが先史時代に当たります。旧石器時代と縄文時代は、狩猟と採集が生活の基本でしたが、道具の材料となる黒曜石などの石材や、石鏃を矢に接着するためのアスファルト、装飾品として優美なヒスイ・琥珀などの貴石類、魚などの水産資源など、産地が限定される資源が広く列島内に流通していました。市場経済以前の日本でも、はるか昔から、物流ネットワークが…
movie 1時間56分
text 資料あり
headset ながら聞き可
現代日本を考える (学術俯瞰講義)
第12回 外から現代日本を考える
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【​​藤原帰一先生と考える】日本における「国民」の変遷(だいふくちゃん通信)
movie 54分
text 資料あり
headset ながら聞き可
媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義)
第13回 新聞報道にとっての"歴史的事実"と公正性
movie 1時間38分
text 資料あり
headset ながら聞き可
現代日本を考える (学術俯瞰講義)
第5回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第二講
この二回の講義では、東アジアにおける概念の循環を考えてみる。具体的には、第一講において、「方法としての日本」について考えてみる。竹内好がかつて「方法としてのアジア」という概念を提唱したが、それが現在の中国において、「方法としての中国」として変奏されて用いられ、いま熱い議論になっている中国的な普遍を考えるための重要な概念となっている。現代中国でのこうした議論を踏まえた上で、はたして「方法としての日…
movie 1時間45分
text 資料あり
headset ながら聞き可
古典は語りかける (学術俯瞰講義)
第4回 ソクラテスは何故死刑を受けたのか? (「古くからの告発への弁明」を中心に)
ギリシャの哲学者ソクラテスは、アテナイの法廷で「不敬神」の死刑判決を受け、前399年に処刑されます。プラトンや他の弟子たちは、その生き様と言論を著作で描きました。その代表作『ソクラテスの弁明』は西洋の古典として広く知られていますが、その真意はまだ十分に理解されていません。ソクラテスが法廷で語ったとされる「真実」とは何か、それはどのように「哲学」を生み出したのか。現代における意味を、一緒に考えてみたい…
movie 1時間32分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第5回 日本における近代ドイツ医学の受容と 東京大学(東京医学校、大学東校)における展開  
日本の近代医学はドイツ医学を基に発展した。ドイツ医学の導入には多くの転換点があった。歴史的背景と、我が国の医学・医療に与えた影響について紹介する。
2016年 開講
UTalk
第100回 流れをつかむ日本の歴史
UTalkとは、情報学環・福武ホール主催のカフェイベントです。さまざまな領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、毎月開催しています。カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。そのUTalkの第100回を記念して、2016年7月9日に開催された「流れをつかむ日本の歴史」を特別に東大TVでお届けします。 歴史のなかにみられ…
movie 1時間43分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
第5回 東アジア海域の文化交流と寧波
海の国際ルールである海洋法条約を紹介しつつ、尖閣諸島、竹島などの日本をとりまく海の紛争事案について、海上保安庁としてどのように考えてきたか、どのように対処してきたか、現場の経験をふまえ話します。
movie 1時間1分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第10回 ヘンリー・ダイアーと日本の工学  
Overview: The foundation of modern engineering in Japan was heavily influenced by Scottish engineering. Lord Kelvin of the University of Glasgow sent his disciple Henry Dyer to Japan, where he led a group of young Scottish engineers who were very active at the Imperial College of Engineering. In the background of these activities were the developments in railways, civil engineering and heavy indu…
movie 36分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第10回 ヘンリー・ダイアーと日本の工学2
近代日本の工学は、スコットランドの工学の影響を強く受けて基礎が築かれた。グラスゴー大学のケルヴィン卿が弟子のヘンリー・ダイアーを日本に派遣し、ダイアーを中心とするスコットランド若手工学者たちが工部大学校で大活躍していく。その背景には、19世紀英国における鉄道や土木技術、重工業の発展があり、いわば産業革命のエッセンスが明治日本に直輸入されたのである。講義では、このことの意味を考える。また最後に、その…
movie 1時間14分
text 資料あり
headset ながら聞き可
媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義)
第5回 戸長というメディア:文明開化の伝え方
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
Japan in Today's World
第9回 The Structure of Korea-Japan Relations: Their Evolution and Present Situation
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
情報<よむ・かく>の新しい知識学(学術俯瞰講義)
第4回 文字をよむ・かく
「文字とは何か」について、表語文字としての漢字の成立と機能、そして日本における文字環境、さらに言語における音声と書記の原理的関係から考える。
movie 1時間42分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
第12回 ヨーロッパ中世の幻想の食卓
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【食べていたのは「幻想」だった?】ヨーロッパ中世の食卓をのぞいてみよう!(だいふくちゃん通信)
2013年 開講
東京大学公開講座「変わる/変える」
第11回 変わる中国人の対日認識
とかく隣人との付き合いは難しいものです。中国から見ると日本はどのように見えているのか、あるいはどのように見ようとしているのか。中国映画史を扱ってきた立場から、この60年の中国映画に描かれた日本を振り返ってみましょう。そこには、リアルな日本像とカリカチュア(戯画化)された日本像の循環という構造が浮かんできます。それが意味するものを考えてみたいと思います。 00:15 ごあいさつ 02:29 中国:…
movie 1時間38分
text 資料あり
headset ながら聞き可
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第1回 総論、物質の科学史、現代社会と物質
導入として、学術俯瞰講義の全体の流れと各講義の位置づけを説明します。続いて「物質の科学史」として、古代から中世・ルネッサンス期を経て自然観や物質観がどのように変遷し、近代科学に繫がってきたかを辿ります。さらに、現代社会を支える電子機器や機能材料に利用されている物質の例を挙げて、現代社会と物質との関係を俯瞰します。
movie 17分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義)
第2回 ベトナムは東アジアか東南アジアか?
地域研究という学問は、個性をもった特定の地域から世界を見る試みで、長い間、研究対象となる地域は、文明圏や国など、自明のものと考えられていました。 しかし近年では、地域をどのように設定するかで、様々な異なる世界が見えてくることの重要性が指摘されるようになっています。今回は導入として、こうした 地域研究をめぐる最近の動向を紹介します。
movie 1時間13分
text 資料あり
headset ながら聞き可
共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義)
第7回 “祖先の遺跡”は誰のものか?―文化財の保護と活用
movie 1時間23分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義)
第1回 数学ー伝統の力
数学が創られていく過程を、数学のかたち、の視点で問直してみたい。題材として使う数学の内容は高等学校で学ぶ範囲に限る。そうしたとしても、数学的な発想がどのように形作られてきたかを考えることは、皆さんがいわゆる文系や理系の科類のどちらに所属しているかにかかわらず意味のあることと思うからである。1回目では全体の導入も含めて数学の役割について考えることとし、2回目では数や図形を題材に楽しい数学、数楽、を紹…
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第8回 白鳥庫吉と日本における東洋学の形成  
日本の人文学の形成過程においては、東洋学と総称される様々な学問が現れた。そのなかには、実は日本とアジアの関係をどのようにみるのかという強い問題意識が込められていた。江戸時代の漢学の伝統とは一線を画する近代的学知として誕生したのが、東洋史学である。しかし、それは日本の大陸侵略と深い関係を持った営みでもあった。東洋史学の確立者として大きな役割を果たした白鳥庫吉に焦点をあて、彼の学問の特徴、そして戦後…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第1回 新・学問のすゝめー大学は、何処から来て何処へ行くのか
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【なぜ私たちは大学で学ぶのか】世界と日本の大学の歴史から考える(だいふくちゃん通信)
movie 1時間30分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第9回 高野岩三郎と日本の経済学   
「西洋」の知を導入し、同時に「東洋」を発見していくことに邁進した明治の学問に対し、大正期以降の日本の学問は、自らの社会の内側に「問題」や「価値」を発見していく。高野岩三郎は法学部から経済学部が分離していく過程をリードし、東京帝国大学の知の中に、いわば「国家」の学とはことなる「社会」の学を形成しようとしたとは言えないか。その際、統計学や社会政策学が当時の新しい知の先端の役割を担った。
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