× 詳細検索 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 表示件数:25件 表示件数:25件 表示件数:50件 表示件数:100件 公開日順 関連度順 人気順 開催年順 公開日順 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 詳細検索 × トピック AI・情報 エネルギー・資源 ロボット・技術 人口・社会問題 国際関係 宇宙・物理 心理・認知 政治・法律 教育 数理 文化・芸術・文芸 歴史 災害・防災 環境 生命・医療 経済・金融 言語・思想 都市・建築 食料・農業・水産業 対象 中高生向け 英語話者向け 学内限定 再生時間 -15分 15分-30分 30分-60分 60分- コンテンツ種別 東京大学正規授業 学術イベント(公開講座・講演会・シンポジウム・セミナー) 対談・座談会・インタビュー オープンキャンパス・体験イベント 学内向け研修・ガイダンス 学習サポート 資料あり ながら聞き可 制作 UTokyo OCW 東大TV 絞り込み件数 290 件 検索する リセットする リセット 該当数:290件 コラム 2024/01/18 だいふくちゃん通信 東大生が書く動画紹介コラムを読んでみませんか! みなさん、こんにちは。UTokyo OE(UTokyo Online Education)スタッフです。 UTokyo OE(Online Education)が提供するウェブサイト「UTokyo OCW」「東大TV」では、東京大学で公開された講義やイベントの動画・講義資料などを、数多く公開しています。 見たい動画を探す際には、ウェブサイトのトップから、興味のある学問分野や講師の名前によって検索することができます。 「そうは言われても、あまりに多くの動画があってどれ… コラム 2024/01/12 だいふくちゃん通信 なぜ理系に女性が少ないのか 突然ですが皆さん、東京大学工学部に所属する学生のうち、女性の割合はどれくらいだと思いますか? なんと、約12%。同じく理系の理学部でも約13%とかなり低くなっています。 そもそも女性の割合が全体でも2割強ほどと少ない東京大学ですが、理系は特に女性が少ないことが分かります。 今、この記事を読んでいる人のうち、どれだけの人が理系に女性が少ないことに対し、違和感を持っているでしょうか。 世界に目を向けてみると、… コラム 2023/12/26 だいふくちゃん通信 【2023年最も読まれた記事はどれ!?】2023年だいふくちゃん通信アクセス数ランキング 2023年も終わりを迎えようとしています。今年もだいふくちゃん通信を読んでいただき、ありがとうございました。 だいふくちゃん通信では、UTokyo OCWの動画に興味を持っていただくため、学生を中心に動画を紹介するコラムを執筆して、ほぼ毎週更新しています。 だいふくちゃん通信は、学生ライターが記事を執筆する現行の体制になり、ちょうど2周年を迎えます。そこで、今回は2023年にアクセス数の多かった記事と、今年公開された… コラム 2023/12/19 だいふくちゃん通信 【鈴木博之最終講義】日本建築における「近代」とは? 「日本の近代建築」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。 丸の内に残る東京駅や三菱一号館のような、煉瓦造りのかっこいい建物? 鉄筋コンクリートやガラスでできたシンプルな高層ビル? 建築史に興味がある人なら、ル・コルビジェ設計のピロティが美しい国立西洋美術館を思い浮かべるかもしれませんね。 いずれにしても、明治維新以後、外国から日本に持ち込まれた、西洋的な建築物を思い浮かべる人が多いはずです。 では、… コラム 2023/11/17 だいふくちゃん通信 【なぜ私たちは大学で学ぶのか】世界と日本の大学の歴史から考える 小学校、中学校の義務教育のあと、高校に行き、大学へ進学する。 そしてその後は社会で働く… 私たちは、学びの場の最終段階として(もしくは働き始めるまでの最後の学生生活の場として)大学を位置づけています。 しかし、大学は単なる教育機関ではなく、研究の場でもあります。そして、そこで得る知の在り方も、それまでの小中高の課程で学んできたことから大きく隔たっています。 そのため、高校を卒業して大学に入ると、しばら… コラム 2023/11/08 だいふくちゃん通信 【「人間中心主義」から逃れられない環境倫理】中国思想から考える 「自然環境を守るために、森林伐採を防ごう」 「動物が苦しまないように、過度な食肉を戒めよう」 SDGsが国連で採択されるなど、近年ますます関心が高まっている環境問題。 このように環境問題が注目されるようになった理由の一つは、温暖化などの地球環境の変化にあります。 しかし一方で、「人間中心主義」からの脱却を目指すようになったという、私たちの意識の変化も重要です。 人間中心主義とはすなわち、自然を人間の… コラム 2023/11/02 だいふくちゃん通信 人口構造から考える社会のみかた 多様な人々が生きている現代の社会。多様性を認め、少数派の人びとも生きやすいような社会を作っていこうといった動きが日本では近年より活発になっています。 でも、少し待ってください。このような話を耳にしたとき、多くの皆さんは自分のことを多数派だと思っていませんか? 見方を変えると誰もが少数派になりえます。例えば、「若者」という存在は昨今の超高齢化社会により既に少数派です。 現在の日本はマクロな動きである人… コラム 2023/10/26 だいふくちゃん通信 【新しい世界秩序を考える】「中国」はどこにあるのか 戦争、紛争、格差、貧困、差別…… 私たちが生きるこの世界には、人間社会の誕生以来続く問題が、今もなお繰り返されています。 イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルは、次のような有名な言葉を残しています。 民主主義は最悪の政治形態だといえる。ただし、これまでの民主主義以外のあらゆる政治形態を除いて。 この言葉は、民主主義の有用性を主張するために用いられてきましたが、一方で現代の政治にまだ多くの問題が残っ… コラム 2023/10/18 だいふくちゃん通信 【メディアミックスの効果】小説と映画の相互作用について 質問です! みなさんは、どんなメディアを通して「物語」を楽しむことが多いでしょうか? ……少し分かりにくい質問ですみません、別の言い方をしてみます。 みなさんは、文学、映画、マンガ、演劇などのなかで、どの表現形式が好きでしょうか? 今の世の中は、芸術作品からいわゆる娯楽作品まで、数多くの表現に溢れています。 そのなかで、「物語」を伝える表現も文学、映画、マンガ、演劇……と多様です。 「行間が自由に想像でき… コラム 2023/10/12 だいふくちゃん通信 【「死」について考えてみませんか?】宗教学者と哲学者による案内 みなさんは普段の生活のなかで、「死」について考えることはどれくらいあるでしょうか? 私たちはみな死を迎える存在でありながら、健康で日々の生活に追われていると、その事実に意識が向かなくなってしまうことがあります。 しかし一方で、いざ死というものが頭をもたげると、不安や焦りが襲ってきます。 死にどう向き合えばよいかというのは、人類がこれまでずっと向き合い続けてきた難問であり、いまだ明快な指標は出ていませ… コラム 2023/10/06 だいふくちゃん通信 【異文化理解の落とし穴】異なる宗教が共生するために必要なこととは 多様な人々が共に生きる社会がめざされる現在。 しかし今なお、特定の宗教を信仰していることで、制約を受けたり、被害を被ったりする人がいます。 さらに、それぞれ異なる信仰を持った人同士が対立し、戦争やテロといった大きな事態に発展してしまうこともあります。 このような「宗教対立」はどうすれば解決できるのでしょうか? この先を読む前に、みなさん、少し考えてみてください。 …… 手段としてまずひとつ思いつくのは、… コラム 2023/09/27 だいふくちゃん通信 【恵まれた人が感じる「剥奪感」】なぜ立場の弱い人を攻撃してしまうのか? みなさんは、自分は恵まれていると感じるでしょうか? 「まあまあ悪くない」と、ある程度現状に満足している人もいれば、そうではないと感じる人もいるかもしれません。 不満を感じていると、自分よりも恵まれていそうな人を羨んでは、憎んでしまうことも…… ですが、その憎しみがなぜか、強い立場にいる人ではなく、弱い立場にいる人に向いてしまうことがあります。 弱い立場にいる人とは、たとえば、女性、エスニックマイノリテ… コラム 2023/09/20 だいふくちゃん通信 【デジタル×人文学】青空文庫と紙の本の読書体験はどのように異なるの? 「デジタル・ヒューマニティーズ」という言葉を知っていますか? デジタル技術を用いて行う新たな人文学研究のあり方です。デジタル化が急速に進む現代において、人文学の分野でもデータベースなどの存在が研究のあり方に変化をもたらしています。急速なデジタル化の中で掴みきれないほどの広がりを持つ「デジタル・ヒューマニティーズ」を学ぶことにどんな意味があるのでしょうか? 今回紹介する講義では、中国の古典を専門とす… コラム 2023/09/13 だいふくちゃん通信 【演劇入門】観客は舞台に介入できるか? コンサートやミュージカル、お笑いのライブ、古典芸能(能、歌舞伎など)と、世の中には様々な種類の「舞台」があります。憧れの役者さんや芸能人に直接会うことができたり、非日常の感覚を味わうことができたりして、好きだという方も多いと思います。 では、現代の舞台演劇の公演、いわゆるお芝居の舞台についてはどうでしょうか? このコラムの筆者は歌手のコンサートやライブにはたまに行くのですが、実は演劇の公演にはあま… コラム 2023/09/06 だいふくちゃん通信 【犯人は身近なあの物質!?】カメルーンで起きた、事件のような災害の真相に化学者と迫る 夏の風物詩の一つといえば、怪談ですね。 ということで、今回は怪談のような怖い話から紹介します(といっても、ホラーのような話ではないので、苦手な方も安心してご覧ください)。 1984年のある日、アフリカの国・カメルーンの、のどかな湖畔で起きた事件の話です。早朝5時ごろ、12人の人が一台のトラックに乗り(アフリカの田舎なので荷台に人が乗ってもあまり問題がないらしい)、市場に向かっていました。すると突然、トラッ… コラム 2023/08/30 だいふくちゃん通信 日本的雇用慣行の今までとこれから ~雇用のあり方を考える~ 最初にちょっとしたクイズです。以下の4つの状況を満たす国はどこでしょうか? 平均寿命が40代前半(男性43.9才、女性44才) 家庭への電気普及率は約2% 高校進学率は1割以下 乳児死亡率(1歳まで)は約15% 急速な経済発展を遂げつつも、未だ発展途上と言えるような東南アジアの国? それとも、貧困のイメージが強く、そのイメージは当たらずといえども遠からずといったようなアフリカや中… コラム 2023/08/23 だいふくちゃん通信 【2022年度を振り返る!】だいふくちゃん通信ライターが紹介する人気記事 みなさま、この暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。日頃、だいふくちゃん通信をお読みくださり、誠にありがとうございます。だいふくちゃん通信は、東京大学で学ぶ現役大学生・大学院生を中心に、卒業生やOCWのスタッフを交えて、持ち回りで執筆しています。 この記事は、学生ライターの大澤さんが、2022年12月にチームメイトに向けて書いた内部のコラムです。大変良い紹介文だったため、みなさまにもご覧いただきたく、この度、… コラム 2023/08/18 だいふくちゃん通信 【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す 古代ギリシアの最高傑作ともいわれる文学作品、『オデュッセイア』。 紀元前8世紀末の詩人、ホメロスがその作者として伝えられています。吟遊詩人の詠唱で伝承されたのち、紀元前6世紀ごろから文字に起こされるようになりました。 古典の代表ともいえるような『オデュッセイア』ですが、その名前を聞いたことがあっても、実際に読んでその内容を知っている人は多くないかもしれません。 『オデュッセイア』の物語を一言で表すと、… コラム 2023/08/10 だいふくちゃん通信 不正は絶対に「悪い」もの?会計の世界から見る「決まり事」のあり方 突然ですが、皆さんは「不正」についてどう思いますか? 恐らく、ほとんどの方が確実に無くした方が良いものだと感じているはずです。 会社の利益を計算し開示するプロセスである「会計」においても利益の水増しや圧縮など様々な不正が見受けられます。会計の世界ではルールの「解釈」に幅があり、その解釈を悪用して不正が行われてしまうことがあるのです。 「じゃあ、解釈の余地をなくして、不正をなくせばいいじゃないか」と思… コラム 2023/08/02 だいふくちゃん通信 【ウイルスと生命体】ウイルスは生命体なのか?世界を震撼させ続ける「ウイルス」とは何者か 新型コロナウイルスによる感染症が世間の話題をかっさらったのは記憶に新しいと思います。そしてこの記事を執筆している時点でも、新型コロナウイルスは未だに多くの新規感染者を発生させています。 さて、この「ウイルス」とはそもそも何者なのでしょうか? ヒトに病気を引き起こす目に見えない小さなものは、ウイルス以外にもあります。 有名なのは「細菌」。 例えばしばしば問題になる、いわゆるO-157による食中毒というのは大… コラム 2023/07/25 だいふくちゃん通信 【遠くを見れば過去がわかる?】宇宙はどうやってできたのか 「宇宙になぜ我々が存在するのか」。 これは、今から紹介する講義のタイトルになっている問いかけです。 誰もが教科書や、図鑑や、テレビや、マンガなど、どこかでふと興味をもったことがあるであろう宇宙。 これまでに多くの人が宇宙の神秘に惹かれ、多くの研究がなされ、様々なことが分かってきました。 しかし、これだけ文明が発達し、研究が進んだ現代でも、まだまだ分かっていないことがたくさんあります。 今回紹介するのは… コラム 2023/07/19 だいふくちゃん通信 身の回りの「文化」をみつける—災害・民俗文化財・神田祭 東大のキャンパスを歩くと、歴代の総長や教授など、様々な人の肖像彫刻(いわゆる「銅像」)をたくさん見かけます。 果たしてキャンパスのどんなところに、全部でいくつあるのでしょうか? UTokyo Online Education 学術俯瞰講義 2017 木下直之 かつて東京大学総合研究博物館に勤めていた木下直之先生は、展覧会のためにこれを調査しました。すると、驚きの事実が明らかになりました。 なんと、誰にも分からなかったというのです… コラム 2023/07/12 だいふくちゃん通信 【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える 毎年「村上春樹の受賞なるか!」と話題になるノーベル文学賞。 日本では、これまで2人の作家がノーベル文学賞を受賞しています。 1968年に受賞した川端康成と、1994年に受賞した大江健三郎です。 この2人の日本人作家は、活躍した時代も違いますし、その文学性も、世界に向き合う態度も違います。共通点といえば、ただ日本人として世界的な文学の賞を受賞したということくらいです。 そんな川端と大江ですが、それぞれノーベル賞… コラム 2023/07/06 だいふくちゃん通信 ソクラテスの生と死について考える【私たちはどのようにより善く生きることができるのか】 ソクラテスといえば、対話を通して真理を探究しようとする問答法で有名なギリシアの哲学者です。 そんなソクラテスですが、ある日突然アテネの市民を堕落させたという罪で死刑になってしまいます。哲学のモデルだと言われるソクラテスはなぜ死を迫られたのでしょうか。彼の生き方に迫る授業を紹介します。 今回講義を担当するのは、西洋古代哲学を専門とする、東京大学哲学研究室の納富信留先生です。 UTokyo Online Education&nb… コラム 2023/06/28 だいふくちゃん通信 【温泉で学ぶ!】「中和」という化学反応 皆さん、温泉は好きですか? 世界屈指の温泉大国である日本では、昔から今に至るまで、多くの人が温泉に癒されてきました。 入ると癒される温泉ですが、実は普通の水と違い、利用するには不便なこともあります。 今回のテーマは、そんな温泉の正体である「酸性水」の特徴と、「中和」という化学反応です。 ご紹介するのは、地球・分析化学や自然環境化学をご専門とされる穴澤活郎先生による「酸性河川中の溶存化学物質の挙動」「… 前 3 4 5 6 7 4 5 6 次 HOME 検索結果