× 詳細検索 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 表示件数:25件 表示件数:25件 表示件数:50件 表示件数:100件 公開日:新 関連度順 人気順 開催年:新 公開日:新 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 詳細検索 × トピック AI・情報 エネルギー・資源 ロボット・技術 人口・社会問題 国際関係 宇宙・物理 心理・認知 政治・法律 教育 数理 文化・芸術・文芸 歴史 災害・防災 環境 生命・医療 経済・金融 言語・思想 都市・建築 食料・農業・水産業 対象 中高生向け 英語話者向け 学内限定 再生時間 -15分 15分-30分 30分-60分 60分- コンテンツ種別 東京大学正規授業 学術イベント(公開講座・講演会・シンポジウム・セミナー) 対談・座談会・インタビュー オープンキャンパス・体験イベント 学内向け研修・ガイダンス 学習サポート 資料あり ながら聞き可 制作 UTokyo OCW 東大TV 絞り込み件数 297 件 検索する リセットする リセット 該当数:297件 コラム 2024/03/13 ぴぴりのイチ推し! 【名探偵とは詩人である】エドガー・アラン・ポーにおける「想像力」とは? 「想像力」とはなんでしょうか? いきなりそう問いかけられても、いまいちピンとこないと思います。 「想像力」という言葉は、実にいろいろな場面で使われています。例えば社会の中で、学校の先生が生徒に対し、「他人に対する想像力を持ちなさい」と言っている場面が思い浮かぶでしょう。また、芸術においても「想像力」は欠かせないでしょうし、文学を営む上でも、人間の本性について哲学的に考察する上でも、科学者が世界の真… コラム 2024/03/06 だいふくちゃん通信 栄養ってどれくらい採れば良い?~観察と実践の疫学~ エネルギー:2700kcal、タンパク質:65g、食物繊維:21g以上、ビタミンC:100mg、… これは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」に示されている30歳〜49歳の男性の摂取基準です。現在は、どのような栄養が体にどのような影響を及ぼすのかある程度分かってきており、はっきりとした栄養の摂取基準が示されています。 しかし、昔は分からないことも多く、経験則的に摂るべきもの摂らざるべきものを決めていることも多くありました。… コラム 2024/02/14 ぴぴりのイチ推し! 【地球以外の星には生命体がいるのか?】生命の起源の謎に迫る 地球以外の星には生命体がいるのか? 誰しも一度は頭に浮かんだことのあるこの問い。ですがその答えはまだ明らかになっていません。この問いに答えが見つかる日はくるのでしょうか?そして、いまこの問いのために、どのような取り組みがなされているのでしょうか? 「地球以外の星には生命体がいるのか」という問いを考えるには、まず「生命の起源の謎」を考える必要があります。 しかし生命の起源というテーマはあまりに難しいた… コラム 2024/02/06 ぴぴりのイチ推し! これから哲学を学ぶ人へ【ギリシア哲学のイントロダクション】 「哲学」に関心があるけど、なにから始めたらよいか分からない… そんな人は、まず「ギリシア哲学」に触れてみるよう、勧められることが多いかもしれません。 しかし、ギリシア哲学といえば、プラトンやアリストテレスなど、登場するのは何千年も前の思想家ばかり。あまりに時代を遡っているため、そこから学べることなどもうないような気さえしてしまいます。 一体どうして、それほどギリシアの哲学を知る必要があるのでしょうか… コラム 2024/02/02 だいふくちゃん通信 【建築の過去と未来】東大新図書館の設計はどのように行われたのか 2017年、本郷キャンパスの総合図書館の地下に新館ができたことを知っていますか?これは、東京大学生産技術研究所の川添善行先生が中心となって設計したものです。今回はその川添先生の講義を紹介します。 東京大学 UTokyo OCW 学術俯瞰講義 Copyright 2014, 川添善行 突然ですが、皆さんは以下の二つの文章の違いを説明できますか?「重力加速度は9.8である。」「その件については、 明日、私から彼に話します。」 前者はどの国… コラム 2024/01/25 ぴぴりのイチ推し! 【日本語と英語で見える世界が違う?】直訳はなぜ問題があるのかー言語によって異なる認知モード 「国境の長いトンネルを抜けると、雪国であった。」 川端康成の小説『雪国』は、この有名な一文から始まります。 それでは、この文章を英語に訳すとどのようになるでしょうか? 翻訳家のエドワード・ジョージ・サイデンステッカーは、文章を次のように英訳しています。 "The train came out of the long tunnel into the snow country." 英文は、日本語にはなかった「train」が出てきたりと、元の文章とまったく違ったものになっ… コラム 2024/01/18 ぴぴりのイチ推し! 東大生が書く動画紹介コラムを読んでみませんか! みなさん、こんにちは。UTokyo OE(UTokyo Online Education)スタッフです。 UTokyo OE(Online Education)が提供するウェブサイト「UTokyo OCW」「東大TV」では、東京大学で公開された講義やイベントの動画・講義資料などを、数多く公開しています。 見たい動画を探す際には、ウェブサイトのトップから、興味のある学問分野や講師の名前によって検索することができます。 「そうは言われても、あまりに多くの動画があってどれ… コラム 2024/01/18 だいふくちゃん通信 東大生が書く動画紹介コラムを読んでみませんか! みなさん、こんにちは。UTokyo OE(UTokyo Online Education)スタッフです。 UTokyo OE(Online Education)が提供するウェブサイト「UTokyo OCW」「東大TV」では、東京大学で公開された講義やイベントの動画・講義資料などを、数多く公開しています。 見たい動画を探す際には、ウェブサイトのトップから、興味のある学問分野や講師の名前によって検索することができます。 「そうは言われても、あまりに多くの動画があってどれ… コラム 2024/01/12 だいふくちゃん通信 なぜ理系に女性が少ないのか 突然ですが皆さん、東京大学工学部に所属する学生のうち、女性の割合はどれくらいだと思いますか? なんと、約12%。同じく理系の理学部でも約13%とかなり低くなっています。 そもそも女性の割合が全体でも2割強ほどと少ない東京大学ですが、理系は特に女性が少ないことが分かります。 今、この記事を読んでいる人のうち、どれだけの人が理系に女性が少ないことに対し、違和感を持っているでしょうか。 世界に目を向けてみると、… コラム 2023/12/26 だいふくちゃん通信 【2023年最も読まれた記事はどれ!?】2023年だいふくちゃん通信アクセス数ランキング 2023年も終わりを迎えようとしています。今年もだいふくちゃん通信を読んでいただき、ありがとうございました。 だいふくちゃん通信では、UTokyo OCWの動画に興味を持っていただくため、学生を中心に動画を紹介するコラムを執筆して、ほぼ毎週更新しています。 だいふくちゃん通信は、学生ライターが記事を執筆する現行の体制になり、ちょうど2周年を迎えます。そこで、今回は2023年にアクセス数の多かった記事と、今年公開された… コラム 2023/12/19 だいふくちゃん通信 【鈴木博之最終講義】日本建築における「近代」とは? 「日本の近代建築」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。 丸の内に残る東京駅や三菱一号館のような、煉瓦造りのかっこいい建物? 鉄筋コンクリートやガラスでできたシンプルな高層ビル? 建築史に興味がある人なら、ル・コルビジェ設計のピロティが美しい国立西洋美術館を思い浮かべるかもしれませんね。 いずれにしても、明治維新以後、外国から日本に持ち込まれた、西洋的な建築物を思い浮かべる人が多いはずです。 では、… コラム 2023/11/17 だいふくちゃん通信 【なぜ私たちは大学で学ぶのか】世界と日本の大学の歴史から考える 小学校、中学校の義務教育のあと、高校に行き、大学へ進学する。 そしてその後は社会で働く… 私たちは、学びの場の最終段階として(もしくは働き始めるまでの最後の学生生活の場として)大学を位置づけています。 しかし、大学は単なる教育機関ではなく、研究の場でもあります。そして、そこで得る知の在り方も、それまでの小中高の課程で学んできたことから大きく隔たっています。 そのため、高校を卒業して大学に入ると、しばら… コラム 2023/11/08 だいふくちゃん通信 【「人間中心主義」から逃れられない環境倫理】中国思想から考える 「自然環境を守るために、森林伐採を防ごう」 「動物が苦しまないように、過度な食肉を戒めよう」 SDGsが国連で採択されるなど、近年ますます関心が高まっている環境問題。 このように環境問題が注目されるようになった理由の一つは、温暖化などの地球環境の変化にあります。 しかし一方で、「人間中心主義」からの脱却を目指すようになったという、私たちの意識の変化も重要です。 人間中心主義とはすなわち、自然を人間の… コラム 2023/11/02 だいふくちゃん通信 人口構造から考える社会のみかた 多様な人々が生きている現代の社会。多様性を認め、少数派の人びとも生きやすいような社会を作っていこうといった動きが日本では近年より活発になっています。 でも、少し待ってください。このような話を耳にしたとき、多くの皆さんは自分のことを多数派だと思っていませんか? 見方を変えると誰もが少数派になりえます。例えば、「若者」という存在は昨今の超高齢化社会により既に少数派です。 現在の日本はマクロな動きである人… コラム 2023/10/26 だいふくちゃん通信 【新しい世界秩序を考える】「中国」はどこにあるのか 戦争、紛争、格差、貧困、差別…… 私たちが生きるこの世界には、人間社会の誕生以来続く問題が、今もなお繰り返されています。 イギリスの元首相ウィンストン・チャーチルは、次のような有名な言葉を残しています。 民主主義は最悪の政治形態だといえる。ただし、これまでの民主主義以外のあらゆる政治形態を除いて。 この言葉は、民主主義の有用性を主張するために用いられてきましたが、一方で現代の政治にまだ多くの問題が残っ… コラム 2023/10/18 だいふくちゃん通信 【メディアミックスの効果】小説と映画の相互作用について 質問です! みなさんは、どんなメディアを通して「物語」を楽しむことが多いでしょうか? ……少し分かりにくい質問ですみません、別の言い方をしてみます。 みなさんは、文学、映画、マンガ、演劇などのなかで、どの表現形式が好きでしょうか? 今の世の中は、芸術作品からいわゆる娯楽作品まで、数多くの表現に溢れています。 そのなかで、「物語」を伝える表現も文学、映画、マンガ、演劇……と多様です。 「行間が自由に想像でき… コラム 2023/10/12 だいふくちゃん通信 【「死」について考えてみませんか?】宗教学者と哲学者による案内 みなさんは普段の生活のなかで、「死」について考えることはどれくらいあるでしょうか? 私たちはみな死を迎える存在でありながら、健康で日々の生活に追われていると、その事実に意識が向かなくなってしまうことがあります。 しかし一方で、いざ死というものが頭をもたげると、不安や焦りが襲ってきます。 死にどう向き合えばよいかというのは、人類がこれまでずっと向き合い続けてきた難問であり、いまだ明快な指標は出ていませ… コラム 2023/10/06 だいふくちゃん通信 【異文化理解の落とし穴】異なる宗教が共生するために必要なこととは 多様な人々が共に生きる社会がめざされる現在。 しかし今なお、特定の宗教を信仰していることで、制約を受けたり、被害を被ったりする人がいます。 さらに、それぞれ異なる信仰を持った人同士が対立し、戦争やテロといった大きな事態に発展してしまうこともあります。 このような「宗教対立」はどうすれば解決できるのでしょうか? この先を読む前に、みなさん、少し考えてみてください。 …… 手段としてまずひとつ思いつくのは、… コラム 2023/09/27 だいふくちゃん通信 【恵まれた人が感じる「剥奪感」】なぜ立場の弱い人を攻撃してしまうのか? みなさんは、自分は恵まれていると感じるでしょうか? 「まあまあ悪くない」と、ある程度現状に満足している人もいれば、そうではないと感じる人もいるかもしれません。 不満を感じていると、自分よりも恵まれていそうな人を羨んでは、憎んでしまうことも…… ですが、その憎しみがなぜか、強い立場にいる人ではなく、弱い立場にいる人に向いてしまうことがあります。 弱い立場にいる人とは、たとえば、女性、エスニックマイノリテ… コラム 2023/09/20 だいふくちゃん通信 【デジタル×人文学】青空文庫と紙の本の読書体験はどのように異なるの? 「デジタル・ヒューマニティーズ」という言葉を知っていますか? デジタル技術を用いて行う新たな人文学研究のあり方です。デジタル化が急速に進む現代において、人文学の分野でもデータベースなどの存在が研究のあり方に変化をもたらしています。急速なデジタル化の中で掴みきれないほどの広がりを持つ「デジタル・ヒューマニティーズ」を学ぶことにどんな意味があるのでしょうか? 今回紹介する講義では、中国の古典を専門とす… コラム 2023/09/13 だいふくちゃん通信 【演劇入門】観客は舞台に介入できるか? コンサートやミュージカル、お笑いのライブ、古典芸能(能、歌舞伎など)と、世の中には様々な種類の「舞台」があります。憧れの役者さんや芸能人に直接会うことができたり、非日常の感覚を味わうことができたりして、好きだという方も多いと思います。 では、現代の舞台演劇の公演、いわゆるお芝居の舞台についてはどうでしょうか? このコラムの筆者は歌手のコンサートやライブにはたまに行くのですが、実は演劇の公演にはあま… コラム 2023/09/06 だいふくちゃん通信 【犯人は身近なあの物質!?】カメルーンで起きた、事件のような災害の真相に化学者と迫る 夏の風物詩の一つといえば、怪談ですね。 ということで、今回は怪談のような怖い話から紹介します(といっても、ホラーのような話ではないので、苦手な方も安心してご覧ください)。 1984年のある日、アフリカの国・カメルーンの、のどかな湖畔で起きた事件の話です。早朝5時ごろ、12人の人が一台のトラックに乗り(アフリカの田舎なので荷台に人が乗ってもあまり問題がないらしい)、市場に向かっていました。すると突然、トラッ… コラム 2023/08/30 だいふくちゃん通信 日本的雇用慣行の今までとこれから ~雇用のあり方を考える~ 最初にちょっとしたクイズです。以下の4つの状況を満たす国はどこでしょうか? 平均寿命が40代前半(男性43.9才、女性44才) 家庭への電気普及率は約2% 高校進学率は1割以下 乳児死亡率(1歳まで)は約15% 急速な経済発展を遂げつつも、未だ発展途上と言えるような東南アジアの国? それとも、貧困のイメージが強く、そのイメージは当たらずといえども遠からずといったようなアフリカや中… コラム 2023/08/23 だいふくちゃん通信 【2022年度を振り返る!】だいふくちゃん通信ライターが紹介する人気記事 みなさま、この暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。日頃、だいふくちゃん通信をお読みくださり、誠にありがとうございます。だいふくちゃん通信は、東京大学で学ぶ現役大学生・大学院生を中心に、卒業生やOCWのスタッフを交えて、持ち回りで執筆しています。 この記事は、学生ライターの大澤さんが、2022年12月にチームメイトに向けて書いた内部のコラムです。大変良い紹介文だったため、みなさまにもご覧いただきたく、この度、… コラム 2023/08/18 だいふくちゃん通信 【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す 古代ギリシアの傑作『オデュッセイア』は英雄譚として読まれてきました。しかし、求婚者を皆殺しにしたオデュッセウスは本当に「英雄」だったのでしょうか。葛西康徳先生が「ヒュブリス(傲慢)」や古代法の視点から読み直す講義の要点を、東大生ライターが紹介します。 前 3 4 5 6 7 4 5 6 次 HOME 検索結果