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2007年 開講

第10回 | 近代日本と軍事力ー歴史に学ぶ

2007年 開講

第10回 | 近代日本と軍事力ー歴史に学ぶ

35分

数十万規模の軍隊を上陸させ、敵国を占領し、戦争目的を達成できる能力を、戦力投射能力と呼ぶ。日清戦争以降の日本は、政治的外交的手段によって本来は解決しえたかもしれない問題を、大陸や半島へ向けた戦力投射能力にうったえることで「解決」しようと図った国であった。本講座においては、大日本帝国憲法下の戦争指導の特質をわかりやすく解説したい。

講師

人文社会系研究科
※所属・役職は登壇当時のものです。
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